4.0
引き込まれる
ただのセレブ妻の気まで贅沢な暮らし…っていう話ではなさそうです。
この物語の根底にある暗さの序章までしか読んでませんが、先が気になります。
-
1
33028位 ?
ただのセレブ妻の気まで贅沢な暮らし…っていう話ではなさそうです。
この物語の根底にある暗さの序章までしか読んでませんが、先が気になります。
夫と絵美が本当に最低でクズ。
そういう人達って傷付く人たちのことなんかお構い無しで、自分の欲望と快楽だけのために簡単に人を裏切るんだな…とつくづく思いました。
不思議な作品です。
女同士のマウント、職場の悩み、ウンウンと頷きながら読み進めましたが、伏線やミステリアスな場面があり、読み返したくなる作品です。
過去の主人公が絡んだり…もう一度読み返したくなるような感覚でした。
どの作品の夫も本当にクズで、早く鉄槌を!!とどんどん読み進んでしまいました。
網浜みたいに生きるって辛いと思うけど、網浜は常にポジティブ。
高校教師辺あたりから、彼女の持ち味が生きてきて、面白くなってきました。
夫婦って難しい…所詮他人だから、とことん話し合って突き詰めようと若い頃は思っていたけど、歳を取ると、心が苛まれるのに耐えられなくなったり、子どもにそんな姿を見せたくないと思ったり。
自分が何も言わなければそれで丸く収まると思ってしまいます。
若い夫婦の話かな…。
主人公が優しい気持ちを基本的に持っているから、最終的に強く、そして周りに守られるようになっていったのかな…と思います。
旦那と青山のリアルなクズさがすごいです。救いようのないクズさ。
歴史を学べる作品です。
チェーザレ・ボルジアは、悪名高いと聞き、興味があり、読みましたが、その裏に隠れた彼の切なさや苦悩、葛藤が読み取れ、深い作品だと思います。
辛かった心優しい主人公が、幸せを掴むシンデレラ・ストーリーです。
最初の方は、本当に辛くて可哀想で…幸せになってくれてホッとしました。
小学生の頃…キュンキュンしながら読んでいました。
何となく読んでるところを親に見られたくない背徳感もあってりして…。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
みんなは贅沢というけれど