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将太の未熟者描写は現実ならアウト
将太が整髪剤付けて板場に立ったり、擂りワサビを作り置きしたり、中卒入門の板前の覚悟と意識があるとはとても思えないほどの未熟者描写が目立ち、飲食店経験者として許せないような現実なら1発アウトな部分もありました。
料理バトルとしては面白かったんですけどねぇ。
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56525位 ?
将太が整髪剤付けて板場に立ったり、擂りワサビを作り置きしたり、中卒入門の板前の覚悟と意識があるとはとても思えないほどの未熟者描写が目立ち、飲食店経験者として許せないような現実なら1発アウトな部分もありました。
料理バトルとしては面白かったんですけどねぇ。
私の姉は「こんなのある訳ない」と酷評していましたが、私はSFファンタジーのようなヤンキー漫画のような世界観が好きでした。主人公のイッキが何者かを掘り下げないのもグッドでした。
まず司馬葵という一言も喋らないショートや三象男歩という人語を喋れないキャッチャーがいますが「声出しできないショート」「喋れないキャッチャー」なんて1つの試合に同時に出たら、試合が崩壊します。
声出しという基礎中の基礎をバカにした、出鱈目野球漫画ですね。
ギャグは「ギャグと割り切れば」面白かった上に、猿野のパワーは見ていて爽快ではあったので、評価はオマケで。
作者の絵は『マサルさん』の頃よりは丁寧で上手いのですが、ギャグは逆に意味が通り過ぎて、当時あまり面白くありませんでした。
主人公が男だと勘違いしてた小林夏緒が巨乳美少女女子高生になって帰って来たのは、単純にロマンと青春を感じましたね。今思うと「実際よくいる巨乳女子高生」って感じですが、最近のダプンダプンのデカだらしない奇乳の子にうんざりしてる漫画愛好家の方は、ちょっと隔世の感があるけど美麗で可憐な小林夏緒で癒されてはいかがでしょうか。当時私は初めて見た時にしばらく頭から離れませんでした。
当時の刃牙は純粋で男らしく、相手への敬意のある人間でした。『バキ』以降の悪い意味で超越的な姿はまだ影も形もありません。
金さえ包んでもらえば後は関係ない自己中な器だったれい子が町の秩序のために戦って成長する物語です。百合川姉との戦いがターニングポイントですぬ。
後発作の『ジャガー』はジャガーが劣った者や嫌われ者をいじめて悦に入る自己中な器で嫌だったのですが、マサルは何だかんだ仲間を大切にする器です。
能力バトルとしては不完全燃焼でしたが、主人公が地獄で一緒に相棒の悪魔と働くために自分の意志で死んだ、絆の物語です。
あれだけしか連載が続かなかったのが不思議ですね。
主人公がとにかく「今時こんな子持ちの女性いる?」ってぐらい無知で受け身過ぎる。
そりゃ結婚でスカ引くわって呆れる。
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将太の寿司