4.0
主人公が命よりも絆を取って死んだ物語
能力バトルとしては不完全燃焼でしたが、主人公が地獄で一緒に相棒の悪魔と働くために自分の意志で死んだ、絆の物語です。
あれだけしか連載が続かなかったのが不思議ですね。
-
0
29781位 ?
能力バトルとしては不完全燃焼でしたが、主人公が地獄で一緒に相棒の悪魔と働くために自分の意志で死んだ、絆の物語です。
あれだけしか連載が続かなかったのが不思議ですね。
主人公がとにかく「今時こんな子持ちの女性いる?」ってぐらい無知で受け身過ぎる。
そりゃ結婚でスカ引くわって呆れる。
この作品のジャケットで「これはエロが売りではない」と最初から察しましたが、まぁ「普乳の復讐鬼」って上手く描けそうで描けない属性なんですよね。
中々上手くまとまってるんじゃないスか?
今時流行りのフィットネス系漫画ですが主人公が「努力する不美人」で、しかもそのバックボーンに「明るくて勢い抜群」という努力の才能があるのが中々のプロットです。
ちゃんとBORUTOが児童向けの明るい作風になってて嬉しいです。
原作本編は楔だの全能だの旧世代の弱体化だのでとにかく暗くて読んでてつらいんで。
主人公まだ40なのにあんな大きい子供いるの?
だって20で産んだ計算でしょ?
ちょっと主人公の育ち悪そうで俺には無理。
私はアイヌに対するメディアの「よしよし」や忖度にまみれた性善説的・庇護的な視点にうんざりしていたんです。
これは剥き出しのアイヌ史を描いた信用できる作品です。
現場監督としてはかなりファンタジー要素が入っていてコンプライアンスや安全管理、騒音対策の欠片もありませんが、何だかんだ現場監督が自分の非を認めて主人公一行に同じ建築業者と認められた感じで良かったです。
烈を死なせて退場させたのは心底、本当に愚策としか思えない。
何が読者の心を惹き付け、何が人気だったのかすらも、作者は理解していない。
あそこから決定的に面白くなくなった。
一見すると平凡な追放系ですが、お色気シーンが「キャンプ」、戦闘がキャンプに附随するものと、そんなに理由付けは悪くありません。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
デビリーマン