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パワーデフレやオカルトの描写が…
この作品の後半頃からタフシリーズにおけるパワーデフレやオカルトの描写が目立つようになりましたね。
まぁ某匿名掲示板の某カテゴリで盛り上がれるからいーし!
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36732位 ?
この作品の後半頃からタフシリーズにおけるパワーデフレやオカルトの描写が目立つようになりましたね。
まぁ某匿名掲示板の某カテゴリで盛り上がれるからいーし!
第二部の「成長・反省が全くできない主人公」という人物像の三郎と比べると、当時はまだ三郎が自分を何とかしようという気概がありました。
そういう意味では、エリートヤンキー三郎は実質この第一部でおしまいです。
子供の頃はギャグを楽しんで読みましたが、大人になって改めて読むと三郎が全く成長・反省できない主人公で呆れ返りました。
成長・反省しない主人公が嫌いな人は読まない方がいいですね。
たかだか現代のヨガサークルにあんな風に単にデブってだけでイジメる意地悪な連中、いる訳ないですって普通は。
「赦し」って要素は案外、キン肉マンぐらいあっさり描いていいんじゃないかと思います。
あんまそこに激重感情込められると、逆に読んでてつらいんで。
第1話のブッかけゴハンで笑いました。
日本の和食の朝食をご飯の上にのせて牛乳をかけて食べるというアレ!
ここに猿先生の個性が詰まっています。
食べ物や食事のシーンがいちいちマズそうという個性が!
殺戮至上主義の原作ゲームに恥じぬ雰囲気・内容で、ストーリーも邪魔になるような要素が殆どないため、おススメです。
現実の社会人はこの作品よりもう少しエッチでも良いかもしれないですけど、流石にちょっとじれったくて奥手すぎですね。
ちょっぴりゲイ作家の視点はあるかもしれないですけど、まぁ「これ半分実話入ってるのでは?」と思うほどリアルです。
これ読んで思ったのが、エスメラルダ大人になったら勝舞とくっついて、色んな欲求満たしちゃえよっていうことです。
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TOUGH―タフ―