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ネバネバのドロドロになるには向きません。
これはギャグコメディなので、世の男性がネバネバのドロドロになりたいなら同じ松山先生の『ぶ○○け』の方がオススメです。
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29781位 ?
これはギャグコメディなので、世の男性がネバネバのドロドロになりたいなら同じ松山先生の『ぶ○○け』の方がオススメです。
今更現役力士との対決だなんて、エンタメとしてのデフレではなく現実世界への媚び売りのようなデフレとしか思えません。
当時は『バキ』以降のインフレに通用しないレベルのオッサンレスラー2人の戦いとしか認識しておらず、すごくガッカリしました。
でもモデルとなったレジェンドレスラー2人の戦いが実現してたら、当時としては最早天地がひっくり返る騒動でした。
つまりそういうことです。
刃牙シリーズの外伝として面白くはあるんですが、柳の「敗北を知った」の整合性や、刃牙シリーズ本編との時系列が余計ややこしくなって、深く考えたら負けです。
子供の頃は「まる子悪い子だから嫌い!」って思いましたが、この漫画は作中の時代が1970年台後半なんですよね。
当時の日本人の民度を考えると、今思えばこれでも全然マシだと思います。
まぁ今ではコンプライアンス的にアウトなネタが「オリジナルを尊重」でギリギリ許されてるって感じですが。
男性キャラも女性キャラも顎の描写が若干漫画漫画しているというか、やたらとんがっているというか、良くも悪くも昔ながらです。
ですがストーリーは純愛物語としてよくまとまっています。
ストーリーはあってないも同然で、時代考証も昭和とも平成とも令和ともつかない滅茶苦茶ですが、画力はかなりの上位帯に入るのではないかと思います。
頭を空っぽにして読みたい暴力漫画です。
韓国の物語が原作の割には中々翻訳もしっかりしていますし絵も綺麗です。
ただ5話読んだ限りではどういう物語なのか今一掴めません。
私の印象的には単純な主人公の女子大生と年下のイケメンの想い人のテンプレ物語って感じです。
主人公サイドも程良い自分勝手さで、悪役サイドもスッと受け入れられる分かりやすい悪さで、これぞ鳥山作品とするべき単純明快さです。
当時まだコナンが毛利家に居候して日が浅い頃の時系列で初々しい雰囲気ですね。
長期連載でマンネリになってたところで読むと新鮮です。
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ヤンほぼ