2.0
惜しい
不遇な令状が、嫁ぎ先で大切に溺愛されるという、ときめきのデフォのはずが
まずギルバート辺境伯は
・33歳にしては老けすぎている
・照れや不器用さが、かわいらしさより童貞寄りで気持ち悪い
・無表情すぎる
そして主人公も
・無表情すぎて可憐さが無い
・無表情すぎて性格が良いのか分かりづらい
・なぜ双子の侍女が最初から懐いているのか謎
あとこれは作品全体のことだけど、「…ですかね?」など現代っぽい?セリフを言うので世界観が崩れて下品。
トータル、全然キュンとしませんでした。
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年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~