5.0
自然な展開
後輩(蓼丸くん)の恋を応援するしているうちに、いつの間にかお互いに惹かれ合うのがとても自然で、だからこそ切ない。
でもとにかく蓼丸くんが素直だから、変にこじれることもなく
掃除中という自然すぎる時間に告白され、もう気づいたら蓼丸くんに振り回されてる。
ここからの怒涛のキュン展開が楽しみです。
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後輩(蓼丸くん)の恋を応援するしているうちに、いつの間にかお互いに惹かれ合うのがとても自然で、だからこそ切ない。
でもとにかく蓼丸くんが素直だから、変にこじれることもなく
掃除中という自然すぎる時間に告白され、もう気づいたら蓼丸くんに振り回されてる。
ここからの怒涛のキュン展開が楽しみです。
軽口を叩き、冗談に好意を込めながら
ずっと女性騎士(主人公)の傍にいる皇帝。
この皇帝が、狂気じみた愛情を向けていながらも
強くて軽薄な感じが今までにない。
面白くてテンポが良くて、ちゃんとキュンとする展開がいいです。
いくら両親のためとは言え、自分達を救ってくれた英雄を毒殺しようとするとは。
罪滅ぼしのために傍で侍女になったはいいけど、ヒーローは憎しみを持って自分を探しているし、再び見えるように治療を始めたし、
犯人が自分と知れてもハッピーエンドになるほど単純かなぁ…?
よく、虐げられていた主人公が溺愛される話があるけど
これはその心の傷にかなり踏み込んで向き合っていて、なかなか癒えない、信じられない苦悩が描いてある。
新しく夫になったアッシュが、とてもカウンセリング的な言動をするので、その温かさを感じながらも、夫婦としての距離の詰め方も難しいなと思って読み進めている。
絵柄も可愛いんだけど
あの時お互いどう思っていたかとか、
実はこういう時にお互いのことを連想していたとか、
裏話のような番外編のようなエピソードが知れてとても嬉しいです!本編でハードな展開が続く時の癒しです。
不遇な令状が、嫁ぎ先で大切に溺愛されるという、ときめきのデフォのはずが
まずギルバート辺境伯は
・33歳にしては老けすぎている
・照れや不器用さが、かわいらしさより童貞寄りで気持ち悪い
・無表情すぎる
そして主人公も
・無表情すぎて可憐さが無い
・無表情すぎて性格が良いのか分かりづらい
・なぜ双子の侍女が最初から懐いているのか謎
あとこれは作品全体のことだけど、「…ですかね?」など現代っぽい?セリフを言うので世界観が崩れて下品。
トータル、全然キュンとしませんでした。
同じ題名と内容で、もう一つ刊行されているけど、どちらも面白い。こちらはまた説明や背景がしっかりと描かれているので味わい深い。
謎解きや伏線が、後々きれいに回収はれていくので読み応えがあります。
よくある、不遇→敵国へ嫁ぐ→溺愛される
の流れだけど、敵国へ嫁いでからも不遇なことが多すぎて、一話が短すぎて、フラストレーションが溜まる一方。
やっとやっと誤解が解けてハッピーエンドになったらすぐ終了。
もっと二人のいちゃラブが見たいし、何より「幼い頃に実は出会っていた」という伏線は、主人公のみが気づいているだけという、完全には回収されないまま…。
惜しいというか、今一つというか。
魔法を使える代わりに嘘がつけない魔女の主人公。
ずっと前に恋していた騎士が惚れ薬を依頼してきて…
という設定からして面白い。お互いの勘違いや切なさに耐える様子も自然で、とにかく課金が止まりません。
未経験が恥ずかしくてセフレになってくれ、と言う女に惚れることある?
飲みの席でセクハラされた瞬間に、割って入って助けてくれる都合のいい展開も、キュンというよりリアリティーが無さすぎて
妄想展開だな…とフェードアウトしてしまいます。
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無自覚男子の蓼丸くんは油断ならない