3.0
こわいです。
表紙の男の目付きからして怖いです。
そしてこの怖さの通り、ヤンデレというより粘着したDV気質というか
キュンよりゾクっ。
なんか本能が「この人とこれ以上関わったらヤバい」と告げているというか…。
ざまぁのすっきり展開よりも怖さが上回っています。
-
0
3735位 ?
表紙の男の目付きからして怖いです。
そしてこの怖さの通り、ヤンデレというより粘着したDV気質というか
キュンよりゾクっ。
なんか本能が「この人とこれ以上関わったらヤバい」と告げているというか…。
ざまぁのすっきり展開よりも怖さが上回っています。
転生して家政婦になったら、やたらと皇子やら色々な人が主人公に夢中になるんだけど
展開が早くて、なんでそんなにモテているのかイマイチ良くわからない。
家事スキルの枠を超えた整体技術のせい?薬学にも精通してるの?肌着だったから?
どっちにしろ、自分達の都合のいい、若い家政婦だから?などと思いちょっとモヤモヤ。
夫と親友に裏切られ、毒殺された主人公が、4年前に死に戻り、今度は死なないルートにするために試行錯誤していく物語。
展開がなかなか進まないのでちょっといらっとします
ありがちな、虐げられていた実家から政敵に嫁がされ、そこで溺愛される…かと思いきや
溺愛はされない。いじめられる。
でもこのいじめの詰めが甘い。と主人公は感じるほど
実家での心をえぐるいじめがひどかったんだけど。
とにかく彼女は、大声でセリフのように発せられる侮辱の言葉に「独創性がないなぁ」「今日もみんな元気ね」とむしろほのぼのし、
物置のような部屋に追いやられているのに「すきま風がないし図書館の横だなんて♡」「散歩してたら使用人が掃除してくれてるなんて幸せ」と思うし、
とにかく幸せを感じながら生活していた。
そんな態度に政敵である夫は戸惑い、自らの態度を省み、彼女に否応なく惹かれていくのだった♡
とにかく生き方が柔軟で賢い彼女が、周囲を変えていくのが痛快です!
後輩(蓼丸くん)の恋を応援するしているうちに、いつの間にかお互いに惹かれ合うのがとても自然で、だからこそ切ない。
でもとにかく蓼丸くんが素直だから、変にこじれることもなく
掃除中という自然すぎる時間に告白され、もう気づいたら蓼丸くんに振り回されてる。
ここからの怒涛のキュン展開が楽しみです。
軽口を叩き、冗談に好意を込めながら
ずっと女性騎士(主人公)の傍にいる皇帝。
この皇帝が、狂気じみた愛情を向けていながらも
強くて軽薄な感じが今までにない。
面白くてテンポが良くて、ちゃんとキュンとする展開がいいです。
いくら両親のためとは言え、自分達を救ってくれた英雄を毒殺しようとするとは。
罪滅ぼしのために傍で侍女になったはいいけど、ヒーローは憎しみを持って自分を探しているし、再び見えるように治療を始めたし、
犯人が自分と知れてもハッピーエンドになるほど単純かなぁ…?
よく、虐げられていた主人公が溺愛される話があるけど
これはその心の傷にかなり踏み込んで向き合っていて、なかなか癒えない、信じられない苦悩が描いてある。
新しく夫になったアッシュが、とてもカウンセリング的な言動をするので、その温かさを感じながらも、夫婦としての距離の詰め方も難しいなと思って読み進めている。
絵柄も可愛いんだけど
あの時お互いどう思っていたかとか、
実はこういう時にお互いのことを連想していたとか、
裏話のような番外編のようなエピソードが知れてとても嬉しいです!本編でハードな展開が続く時の癒しです。
不遇な令状が、嫁ぎ先で大切に溺愛されるという、ときめきのデフォのはずが
まずギルバート辺境伯は
・33歳にしては老けすぎている
・照れや不器用さが、かわいらしさより童貞寄りで気持ち悪い
・無表情すぎる
そして主人公も
・無表情すぎて可憐さが無い
・無表情すぎて性格が良いのか分かりづらい
・なぜ双子の侍女が最初から懐いているのか謎
あとこれは作品全体のことだけど、「…ですかね?」など現代っぽい?セリフを言うので世界観が崩れて下品。
トータル、全然キュンとしませんでした。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
前世から君だけを愛すると誓うよ