顔の好みにばっかり囚われて猫作に好かれていただろう事には気がつかないのは勿体無いし、その子と続いてたら上手く行ってたと思えるのは言葉を選んで言えば…まあ幼い。
ていうか今の顔の好みの傾向、忘れてた経緯にもっと深い物は無いの?
他人に問うて考えさせてやっと繰り出せた程度の思い出。記憶の蓋は吐いた事件だけ?
で、そうして蓋してた12歳の気持ちに30歳が固執してるの?
今でも友達続けてくれてる猫作の存在の方が30になってありがたいと私は思うけど。
まあ今後猫作との絡みも出てくるんでしょうが
拗らせてて何が悪い?!みたいなのは食傷気味なんでここでやめときます。
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私のことを憶えていますか
006話
私のことを憶えていますか(6)