4.0
言う通りにしてみたら
よくある話と思わず読み続けて、という
レビューがいくつもあって「そうなのかな〜」
と続けていましたがそれでもやはり予想の範疇は超えず。
やっぱ止めようと思った16話。
あっ、、、そっか。
それはヤバいねと。
色んな事がが腑に落ちました。
さてここからどうなるのか…
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430位 ?
よくある話と思わず読み続けて、という
レビューがいくつもあって「そうなのかな〜」
と続けていましたがそれでもやはり予想の範疇は超えず。
やっぱ止めようと思った16話。
あっ、、、そっか。
それはヤバいねと。
色んな事がが腑に落ちました。
さてここからどうなるのか…
人物相関がとてもよく出来てて
それがストーリーのリアルっぽさに繋がってます。
キャラクターのそれぞれも「こういうタイプってそうだよね」と共感でき、世代や時代が違っても共感を持てると思います。
ちょいちょい挟むギャグ要素も不自然さはなく、
こういう“マンガみたいな”展開やアクシデントあるなと思えて…
これはドラマ化されても然るべき作品かと。
この作者の作品を他にもいくつか読んでみましたが
自分を見つめ直して行ってるとはちょっと思えず、ずっと責任転嫁し続けてる様に思えます。
穏やかに見える所もありますが無理矢理心に押し込んでるだけでは。
全ての問題行動が病気による物だとしても
開き直るのは違うと思います。
精神鑑定で責任能力がないからと罪に問えない判決と同じです。
行動に移す事で怒りを解消しようとするのが
仕方ないと言えるなら
例えば痴⚪︎も許されてしまうのではないでしょうか?
反面教師としてだったり、知人の謎行動を知る手立てになるかと読み続けてます。
絵柄で誤解してたけどシンプルなのに薄っぺらくはなく、かつ入り込みやすく作られている作品かと思います。
どの国と問わずともよくある王宮・王室物では
2人の恋愛感情ばかりに重きを置く話で都合良く(ライバルに)ザマァ展開が起きてはい、シンデレラストーリー完成!なんでしょう?と思っていたけれど、この作品は単純な成り上がりストーリーにはなっていないと感じました。
登場人物の政治的な立ち位置も分かりやすく、そのため其々の行動原理がナチュラルで嫌いなタイプにも共感出来ます。
当人達の気持ちや行動を補完する形で、周りの人物(特に待令尚宮)の心中が無言のセリフになるのが私的には好き。
展開に必要な儀礼儀式も流れを邪魔しない親切な解説でした。
そんな訳で今更ながらハマりそう…と思った次第です。
大袈裟な言い方をすれば狼少女を手なづける?話、
はたまたヘレン・ケラーとサリバン先生やマイ・フェア・レディにも通じるお話ですね。
モヤモヤした感情の言語化すら出来なかった子がどんどん変わって行くのに目を見張ります。
そしてただ単純にそんな子の成長の話だけでなく先生の仕舞い込んでた?過去や財閥一族の人間関係が複層的に描かれてて読み応えがあります。
ドラマ化とかされてないのかな?
もっと広まって欲しいと思います。
自己肯定力高い女子の話、他でも見たことがあるのですがこの作品はそれにNTRでよく見る親友のふりして主人公から奪ってく女をぶつけてるんですね。
その辺は同じ様な作品にしない様に努力されてるのかなーという印象で読み進めましたが、
同僚や先輩たちがゲス過ぎて…簡単に陰口叩いたり人の容姿比べる発言をその人の前でしたり。
自己肯定感ってテーマ扱うのに登場人物たちが今の時代生きてない感じでチグハグでした。
大きな会社の事務員になった事が無いので
皆さんの言う『リアル』が良く分かりませんでした…
ただこういう嘘かほんとか分からない
武勇伝を言いマウントする人は“女でも”
いるいる…と見てました。
ただ女性陣が皆正しくて苦労してて
男性は全部ダメ…という構図はいささか行き過ぎと感じたのと、
出来る総務さんの他に社内の問題を正せる存在が
居る様に感じない事に違和感を覚えまして。
一個人に業務(と責任)が過集中しているの、頼りすぎの周りの社員も会社も正すべき問題な気もするんですが。会社はチーム、ですよね。
水戸黄門みたいな展開はリアルとは私は思えなくて
これ以上は…
オススメに上がってきて何の気無しに
開いてみたら「あ〜また転生?」と思ってしまったのですが…
みるみるハマってしまいました。
内容としては主人公のシタ女が浮気相手の男(夫)を軸にサレ妻と入れ替わるのかと思っていたらそうでは無い様で別のサレ妻に転生。
コレが想像以上に話に深みを出しています。
シタ女が転生サレ妻になりきり?生活しながら自身の生い立ちやらを振り返ったりして転生家族の関係に関わっていきます。
そして今後は本体のサレ妻さんの安否?も明らかになるのか、シタ女は生き直しをするのか、二人は元の身体に戻れるのか?
続きがとても気になります。
これまで何十作、この設定を見たんだろう?
気弱な主人公と全て掠め取る女友達、裏切られるけどイケメン社長が現れて?というやつ。
でも面白い所は数々あり…
彼氏から大事な話がとLINEがあり結婚話かと思いレストランに行けば食事中の二人に「結婚するから」と到着したその場で告げられる。
付き合ってた頃の描写も、友人が狙ってた様子も無い所からのこのシーン(笑)
結末だけがクローズアップされた怒涛の展開。
仕事での友人の尻拭いが常態化してて周囲からも誤解受けてる主人公…加えて社員に届いた差出人不詳(笑)の中傷メールがトドメでその日の内に辞職願。
ところが辞めた直後、では無く辞めると「言った直後」に友人は取引先と謎のトラブルを起こし会社の危機!!!
過去の杜撰さが主人公が居なくなる事で露呈、ではなく辞めると言ったその直後!?
ここはつい笑い声が漏れてしまった所です。
そんなトラブルも電話を代わるだけで回避、絶賛する同僚たち(笑)
いくら世渡り上手でも友人は上司で主人公は部下、かつ仕事が出来ないと評価されてたのに?
そしてその対応をチラ見してた社長から秘書に抜擢!?!?
チョロ過ぎ…いやいや(笑)もう少し丁寧に作れませんか〜この設定、数多とあるんですから。
イケメン社長が男性上司に“もう少し具体的に”と叱責したけど私もこの話にそれを言いたくなりますわ。
ただ、質はどうあれコレを面白いという人はいるんだと知れて視野は広がりましたね。
たまたま自分がモヤモヤする相手に
困ってる時にこの作品を見かけたので
読んでみました。
カウンセラーに教わったという対処の仕方は
なるほど参考になると思えたのですが、
次第に作者のモヤモヤ思考パターンにあれ?と
思う様になり途中で諦めました。
逆に作者にモヤモヤするんです。
こんな事にいちいち引っかかるのか、
言いがかりではないか?と。
他にも読んでみたいと思った作品があって
自分に合ってる作家さんかもと勝手に思っていたんですが、悩み抱えてるからといって
絶対的被害者とも言えないのでは?と
勉強にはなりました。
人の心とは難しいものですね。
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みんなは贅沢というけれど