ペンダントでクロエの気持ちが今も自分にあるのではとの希望が持てたし、
ステラ夫人が国王の再婚話を持ち出してくれて、ここぞとばかりに
デミアンはクロエに揺さぶりをかけてきましたね。
クロエはせっかく(?)嫌いとか言ってみたのに自分でも必死に蓋をしている本心を
暴かれてしまうような状況にあせっている感じかな。
クロエがなぜそうしようとしているのか、デミアンに察しようとする気持ちがあると救われますが。
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ペンダントでクロエの気持ちが今も自分にあるのではとの希望が持てたし、
ステラ夫人が国王の再婚話を持ち出してくれて、ここぞとばかりに
デミアンはクロエに揺さぶりをかけてきましたね。
クロエはせっかく(?)嫌いとか言ってみたのに自分でも必死に蓋をしている本心を
暴かれてしまうような状況にあせっている感じかな。
クロエがなぜそうしようとしているのか、デミアンに察しようとする気持ちがあると救われますが。
なぁんて微笑ましい。
いいのよ、「お父様」からのスタートでも!!
・・・はぁ、遂に読み終わりました。
基本的に無料分を利用しながら半年弱かけてポチポチと読み続け、
レベッカの臨終のときの1話をのぞき、必ずコメントを残してきました。
それくらいいろんな登場人物に愛情が湧いたし、考えさせられる作品でした。
ただ読んでただけなのに、なんだかマラソンを走り終えた気分(笑)
その日課が今日で終わっちゃうんだなぁ、と少し寂しいような、
でも遂に終わった(無事に見届けることができた)という安心するような変な気分です。
それくらい登場人物にいろいろと共感できる稀有な漫画でした。
読み始めのときにレビューは書いたけど、またすべて読み終えた今の時点でのレビューを
書いてみたいと思います。最後の宿題みたいな感じかな?
すごいなぁ・・・。
あんなに「ない」と思っていた「騎士でかつ皇后」が現実になってる。
いやー、すごい漫画ですよねぇ。。。唸らせられる感じで圧巻です。
少しインターバル入れてから続き読ませていただきます。
みんながそれぞれに剣を差し出すところでもうダメ。
じわじわとこみ上げてきました・・・。
この種の感動は漫画でははじめてです!!
ポリアナの「どうしてこんなことを」の意味は、
とても大変なことだったことがわかるから、なのかな?
ルクソスの愛情の深さを感じられての驚嘆の気持ちからなのかな?
ヤパへの同行をするためにやってきたドナウ。
「これで本当に最後です」って言っているから、おそらく全て知ってますね。
・・・陛下は偉大だな。それを可能にしたのはポリアナを愛する気持ちだね。
ほら、「暴君になる」って言ってもやっぱり言葉の本来の意味ではないでしょ。
・・・こと、ポリアナとルクソスのことでは、モモちゃんが振り回される場面が多いですね。
モモちゃんもがんばれ。
最後のデミアン、怖いですよね~。はっきり言ってホラー。
でもそれは、クロエが「記憶」してた、ってわかったからの嬉しさゆえなんですね~。
クロエはもう二度とかき乱されたくないから必死かな・・・。
(デミアンも内心は必死?)
その品格に反抗を
061話
第61話