みかゆずさんの投稿一覧

投稿
9
いいね獲得
27
評価5 56% 5
評価4 44% 4
評価3 0% 0
評価2 0% 0
評価1 0% 0
1 - 8件目/全8件
  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    原作がいいので期待できます!!

    ネタバレ レビューを表示する

    小説もうずいぶん前に読みました。
    結構波乱万丈で、会えない期間を経て再会する場面が印象に残ってます。
    (サーカスとかの話になったときは、このお話はどう着地するのか、と
    思いながら読んだ記憶が・・・)

    朔弥さまはイメージ通り。清子姫は私のイメージに比べて「かわいい寄り」で、
    もうちょっときれいが欲しかった感じなんですが、他の登場人物のかき分けも
    しっかりしていて、いいと思います。

    この先のいろんな場面・登場人物がどう描かれるのか、楽しみです。
    ・・・もちろん再会の場面が一番楽しみですね!!

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    ゼノはなんで吸血鬼になったのかな。

    ネタバレ レビューを表示する

    32話まで読了。

    女性でありながら騎士団長を務めるヒロイン。
    吸血鬼退治の任務を負い、彼の花嫁となります。

    不思議なのがその吸血鬼(ゼノ)が彼女の血に涙を流して反応し、
    以降彼女に以上に執着してくること。
    伏線はあっても、今のところその理由は明らかになっていません。
    ゼノが吸血鬼になったいきさつが核心なのでしょうか。

    絵は綺麗。たまに突然デフォルメされたタッチになるのは
    コミカルに読み進めることができる反面、好みがわかれるところかもしれません。
    テンポ感はもうちょっとほしいところです。
    今後の展開に期待して☆4つにしました。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    社畜っぷりに好感が持てます。

    クエストから来ました。現在8話まで読了。
    「社畜」のセイさんが異世界でもその社畜っぷりを発揮中。
    ・・・でも他の方のレビューを読むと、BLジャンルなんですね?

    そういう感じになってきたらどう思うかわかりませんが、今のところその社畜っぷりに
    好感をもちながら読み進めています。

    まだセイさんとアレシュとの大きな絡みはありませんが、
    アレシュがセイさんのことを少し気にかけている感じは漂っていて、
    それが無理のない感じがしています。

    ちょっとした表情の描かれ方も巧みだと思います。
    楽しみに読み進めたいと思います。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    何が「光と影」なのか

    ネタバレ レビューを表示する

    クエストから来ました。46話まで一気に読了。

    本来は王女だけど、生き延びるために王子として育てられたヒロインが、
    さらに生きるためにもともとの身分を隠し、私生児の女性として公爵夫人になります。

    その公爵は平民出身ながら、ヒロインの父母を排斥したという功績にて、
    現王によって公爵に抜擢されている。
    (でもどうも生まれは高貴なんじゃないかという・・・)

    お互い本当のことをしらないまま心根に触れあい、惹かれ合っていく過程がとても好感がもてます。
    また、ともに過ごすうちに隠しきれない気品、立ち居振る舞い、教養などが滲むのがとてもいい。
    何よりも眼差しが唸るほどいい。そんな主人公たちの状況を取り巻く情勢からも目が離せない。
    高評価なのもうなづけました。

    タイトルに込められた意味もこれから徐々に理解できると思いますが、
    すごくいろいろ考えさせられます。

    ヒロイン・エドナを太陽にたたえたイーライ(人々に恐れられる存在)ですが、二人の対比なのか。
    (そもそも影は光があってできるものですよね?!)
    それとも高貴な生まれにも泥臭い事情がまとわりついていることの象徴なのか。
    単純に、身分を偽ることの象徴的な表現としての光と影なのか・・・。

    理解できることを楽しみにしながら読み進めたいと思います。

    • 3
  5. 評価:5.000 5.0

    終盤に圧巻の感動が待っていました。

    ネタバレ レビューを表示する

    女であることを隠し、やむに已まれず騎士として身を立てるためにひたすら努力をしてきたヒロイン。
    大陸統一を果たし、初代皇帝を目指すルクソスにその才能を見出されます。

    賢くて逞しいけど決して幸せではなかったヒロインが、遂に「手放したくない」と思える幸せを
    手に入れるまでが淡々と、かつ軽妙なタッチで描かれます(その道のりは平坦ではない)。

    脇役も多いですがどのキャラクターもとても人間臭くて愛着がわき、人間模様も楽しめます。
    ファンタジーだけど、誰もが現実社会でぶち当たる社会規範や「こうあるべき」という通念、性別や
    制度などもテーマにされており、社会学的な観点からも味わえるのでは、と個人的には思います。
    (でも小難しいわけではない。これ、なかなかできることではありません)

    ありきたりの設定に辟易している方には特におすすめ。読んで損はしません。
    画風も場面によって違うテイストで使い分けられていて、そういう部分も楽しめました。
    ぜひ、多くの方に読んでいただきたい作品です。

    • 7
  6. 評価:5.000 5.0

    一話一話、じっくり読み進めたい。

    11話まで読了。

    偽装結婚とか契約結婚ものはたくさんありますが、敵対する領地や領民の命運も背負うような、
    これまで読んだなかで最もハラハラさせられる、とても切実な両片思いの偽装結婚ものです。

    ルーク様がとにかくかっこいいですし、二人のわきを固める教育係や侍女などのキャラクターも魅力的です。

    今後どう展開していくかわかりませんが、一話一話、じっくり読み進めたい作品です。

    • 3
  7. 評価:5.000 5.0

    シンデレラ過ぎないシンデレラストーリー

    ネタバレ レビューを表示する

    王弟との偽装結婚という、「身分差契約結婚」が嘘から出た実になるというシンデレラストーリーですが、ヒロインが針子および侍女として有能でいい子で、周囲に配慮のできる人物です。つまりただ魔法でガラスの靴を手に入れたのではなく、仕事に真摯なところを見込まれて選ばれ、あとから愛情もついてくる。というわけで、シンデレラすぎないシンデレラストーリーだと思います。だから余計推せる。ゼト様もお忍びで街に出かけるし、身分差のある人同士のやりとりにそこまで垣根を感じない。でもそれが心地よく、安心感のあるなか読み進めることができるファンタジーとなっています。絵の感じもちょうどいいです。

    • 3
  8. 評価:4.000 4.0

    面白くなってきました。これからに期待大。

    35話まで読了しました。面白いです。
    家族愛と恋愛、なんにせよ愛し方も愛され方も学びなおしをしているイボールの二回目の人生ですが、ここにきてどちらかというと「揺さぶる側」だったイボールが「揺さぶられる側」になって、いい表情がみられるようになりました(美人の困惑の表情や淋しげな表情、いいですね)。
    王子もなかなかむつかしい立場のはずですが、イボールともどもよくやってると思います。「政治的でもなく義務的でもない」パートナーとしてのイボールへの思いはすでに確信になっているようですが、今後義理の息子時代にイボールを愛していた背景が解き明かされるといいな、と思います。

    • 7

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています