最後の絵、おかしくてクスクスしない人なんていないと思う(笑)。
・・・その人となりを見込んで「一緒に育てて」って即座に言えるところは、
次長が本気で人育てが好きなんだな、とわかる。
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最後の絵、おかしくてクスクスしない人なんていないと思う(笑)。
・・・その人となりを見込んで「一緒に育てて」って即座に言えるところは、
次長が本気で人育てが好きなんだな、とわかる。
団地を舞台に、実際にどこかにいそうな母子のことや、
ご近所さんのことをリアリティある描写で描かれているのも味わい深いです。
ものすごーく自然なながれで男性同士の必要なスキンシップを描いてて、
それがきっとひと悶着やバタバタにつながっていくんだろうな、っていう
ワクワク感を作り出していて、秀逸。
次長への興味が強くて、パニクってる設楽さん。
・・・明らかに「加賀谷さんは僕のもの」的なマウントの陽斗くん。
些細なしぐさなどでそれらを描写している作者さまの技術に感心してます。
女性たちも一緒だったことで設楽さんはさらに嬉しい言葉を聞けたから、
結果オーライだったね。
次長はちゃんと「次の店」って考えてくれてたし。さらにお泊りの提案も。
嬉しいこといっぱい。
カヒルの言うことわかる気がする(ヒペリオンのこの環境では狭い世界すぎる)。
いつも誰に対しても余裕しゃくしゃくのエニシャがショックを受けてるのが
(カヒルへの想いが)本気な感じで(読者としては)良き。
いっぱいついてきてるね。
ちょっと残念。(と思うということは、どういうことか)
リトル博基は堤さんに興味津々なのに、
周りの女子がほっといてくれなかったんだね。
加賀谷次長の家庭教師だったくらいの人だもんね。
堤さんは堤さんで、きっちりとした計画があったんだね。
牛島さんに設楽さんはもったいないかも。
というか、再会したばかりだけど、(1年の間会いに行ったりしてないみたいだし)
ちょっとの間離れてみても全然いいと思う。
加賀谷次長、狙われてます!【電子単行本】
010話
#3 妄想が止まらない(3)