侍女長はエレナが幼少のころから身体的にだけでなく、精神的にも虐待してきたのですね。ルークが勘が鋭くて明かりが見えた感じです。
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侍女長はエレナが幼少のころから身体的にだけでなく、精神的にも虐待してきたのですね。ルークが勘が鋭くて明かりが見えた感じです。
次期領主としてのルークの覚悟がすごい。対して、アシュフィールド領主、ゲスいですね。
デュランがきっかけとは言え、イボールも首都に行く気になってよかった。お話が大きく動きそうですね。
馬とはまた厄介なプレゼントですね。王の意向がはっきりしないことには落ち着くことができなさそうです。ドンメル家の催しはどうするのでしょうか?
やっぱりシディスは「ちゃんと時間をかけられる人」のようですね。なんでお風呂で? とは思ったけど、眼鏡姿は反則レベルです。あと胸筋は眼福。
一方、あきらめたことによって私の中で株が上がったのがメルリー嬢。手に入りそうな幸せにちゃんと目を向けているようです。ジアークもまんざらではなさそうだし、二人の相性は悪くなさそう。手紙だけでなく、デートもしてみてほしい(←親戚のおばちゃん目線)。
そしてイボール。手紙を勝手に読むのはアウトでしょう。過保護も母性愛も禁止なら、プライバシーの侵害はもっとダメよ。前世の記憶があるから恐怖心があるのはわからないでもないけど、今回はソルズミアの侯爵はいないし、条件は回帰前と全く一緒ではないことに目を向けてほしい。がんばれイボール。
王子妃候補から降りると行動で示しているイボールを訪ねる道中、領民の様子からも政治的な判断で城主としてのイボールの力量を推し量ろうとするシディス。行動は突発的かもしれませんが、考えは浅はかではないように思えました。
王子様があり得ないくらい行動的ですが、気にしない気にしない・・・。だってここから始まったわけですから!!
シディスの女性へのあしらいが王子ならではのスマートさです。イボールの反撃に、動揺が隠せないヘリス夫人。こういうのも二度目の人生ならではですね。
回帰後の人生で早速弟との関係の修復に着手するイボール。シディスは木の上からの登場で、意表を突かれました。今後の展開が期待されました。
なんと、デュランは15歳の設定だったとは。幼く見えるのは、栄養が行き届いてなかったからということにしておきましょう。切実な思いで生き返ったタイミングが、デュランがソルズミアに来てから3日後だったということで、最適なタイミングだったのでしょう。
偽りの婚姻で愛をあざむく
002話
エレナの秘密