カヒルが上手(うわて)になってきて頼もしい限り。
・・・こんなに「見込みのある男」なんだから、と認める視点もそろそろ
ヒペリオンも持ってくれてもいいのにね。
ベルアン、どうか無事で。
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カヒルが上手(うわて)になってきて頼もしい限り。
・・・こんなに「見込みのある男」なんだから、と認める視点もそろそろ
ヒペリオンも持ってくれてもいいのにね。
ベルアン、どうか無事で。
・・・今回もロドゴは双子の兄やカヒルなどと比べても何枚も上手だな、と思いました。
というか、エニシャのほうから教室を抜け出してロドゴのほうに駆け寄っていったのが
すごく意外だったわ。(良きなんですが)
本当に「お父様」なんだね。
副社長就任とわかってからも「くん」づけで呼べるのはなかなかヒロイン図太いなぁ。
これで(途中いろいろありつつも)順調に恋も仕事も手に入れるストーリーってことね。
事実ないがしろにされてる。
話し合いをしようとしてるのはえらいけど。
久々のイボール節、堪能しました。
このお話、もう再開ないのでは?! と内心思ってたので逆にびっくりです。
・・・回帰後の今世でイボールがタタッド卿のことを知ってるのを
隠さないのがめちゃひっかかるんですが、
「聡明な令嬢は田舎暮らしをしていても何もかも熟知している」
っていうことにしておきますか。
幸せになれてよかったね。
しばしのお別れの時がきたようですね。
しばしのお別れの前の、熱いひと時を楽しんでね。
ええ話や。
末っ子皇女殿下
154話
第154話