5.0
ほのぼの読めて、最後に泣いた。隠れた秀作
ほのぼの読めるのに、最後まで読むとじんわりと良さが浸透して涙がじわじわ出てきてしまう物語でした。
二人が大きく違ってても、打ち明けられなくても、友達でいた時間が褪せるわけではなくて、理解しようとしてくれた人がいた事実も残るわけで、それがどんなに大切なことか、最後まで読むとわかってきます。
過去が今の自分をつくってるし、過去という支えが希望をつくるんだなあ。
友達だった時間の輝き。
ぜひ最後まで読んでみてください。隠れた秀作です。
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佐々田は友達