5.0
強い風に吹かれてるかのごとき勢い
ページを繰る手が止まりません。
しかし、ぴたりと止まる見せ場もある。
のえの、残り少ない余命て精一杯青春を謳歌してやろう、女優として名を轟かせようとする全力感。
ネジの、干されているにも関わらず仕事か好きで堪らなくて絶対返り咲いてやるという全力感。
この二人の距離感が少しずつ変わっていくさま、届きそうで届かない切なさ。
目黒を始めとする明るいクラスメイト達や先生の青春好きなどもすごくいい味になってます。
これはいいマンガ。
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人の余命で青春するな