5.0
残酷だけど引き込まれる
とてもおぞましいシーンが出てきます。
けれど続きが気になり、先を読みたくなります。
信仰・笑顔・ジャーナリズム・警察・家族・潜入・謎…
これ、映画化あるんじゃないかなーと思っていたら、2025年3月末時点で実写化決定が発表されていたのですね!
キャストの発表が待たれる状態だとか…。
うん、映像で見たくなる作品です!
-
0
62479位 ?
とてもおぞましいシーンが出てきます。
けれど続きが気になり、先を読みたくなります。
信仰・笑顔・ジャーナリズム・警察・家族・潜入・謎…
これ、映画化あるんじゃないかなーと思っていたら、2025年3月末時点で実写化決定が発表されていたのですね!
キャストの発表が待たれる状態だとか…。
うん、映像で見たくなる作品です!
本作が映画化され、その予告編をTVで何度も目にしていました。
予告編で見る限りでは、作品の舞台は高校のようだったし、元々ファンタジー&アクションの作品に関心のなかった私は
「世代もジャンルも自分にマッチしない」と思い、原作を読むつもりもなかったのです。
それがたまたま『毎日無料』で読んでみたら…面白かった!!
市井の人々や街・風景などは、実在しそうに思えるリアルなタッチで描かれていながら、そもそもの設定は『非リアル』。
それでも読者が作品に入り込めるような工夫が、精緻に施されていると感じました。
また、笑いも随所に散りばめられていました。
私のように、普段はバトル漫画やアクション漫画には手を出さないない読者でも、十分に楽しむことのできる作品だと思います。
「ひとりでしにたい」を読んですっかりカレー沢薫さんにはまってしまい、本作も読んでみました!
おもしろいっ!
私は、カレー沢さんのことを『自分のことを面白おかしくディスって笑いに昇華するスペシャリスト』であると思っています。
そんなカレー沢さんが、自身の困りごとを題材にした本作に取り掛かることになり、担当さんとともに医療機関を訪れます。
作品の中では、自分の弱点を開示し、担当さんには好きなことを言っている(ように見える)カレー沢さん。
一方「受容してるわ、私!」のような聖母感を一切感じさせないツインテールの担当さん。
表現が『オモシロ』なのでスルーしそうになりますが、
ふと「担当さんが弱点込みで作家を受容していなければ、本作を出す企画は成立しなかったのではないか…」ということに気づきました。
無料の4話までを読んでみての感想になりますが
「私の身近にも、そんな良き理解者がいたらいいなー」と思いました。
「ひとりでしにたい」?
孤独死を不安がる話は時々耳にするけれど…これは!?
と、タイトルが気になり読んでみました。
ちょうどテレビでもドラマがスタートしていますね(ドラマは見ていませんが)!
はじめは孤独死回避のために策をめぐらせる主人公ですが…
誰もが考える少子高齢社会の行く末…シビアな社会問題を扱っています。
また、職場のクールな若者が主人公に披露する知識は、現実的で役に立ちます!
そして何と言っても、カレー沢薫さんの独特なセンスにはまりました!!
暗くて重くなりがちなテーマなのに、あちこちで笑わせてくれます!!
すっかりファンになってしまい、他の作品も読んでみたくなっています。
「るなしい」は、以前から漫画好きの芸人さんが推しまくっていた作品だったので、存在自体は知っていました。
しかし絵の雰囲気なのでしょうか…なぜか私は、これまでなかなか読むに至らなかった作品でした。
TV世代の私の最近の漫画の読み方は、テレビ番組で知った作品をネットで見つけて、電子で読むスタイルで定着しつつあります。
そのスタイルで見聞きした数ある「推し漫画」の中で、私の記憶に残っている時点で、そもそもが「るなしい」は自分の興味と合致している作品だったということなのかもしれませんが、決してそれだけではないと思います。
最近、漫画の読み方が定着してきた理由は、このスタイルで選んだコミックの打率の高さを実感しているからで…今日も記憶を辿って、この作品の無料配信に出逢い、12話までを読むに至りました!!
何とも言えないビジュアルの主人公なのですが、周囲の人物、扱っているテーマ、予想もしなかった展開!むっちゃ面白いですっ!!
続きがとても気になります!!
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
スマイリー