5.0
主人公の十川善十はBAR勤務で体を壊し、しばらく休職、しかし、ほぼ同棲している彼女に別れを告げられてしまう…出会った頃は年下と思っていた彼女は実は30歳手前、無職でヒモ同然の善十に未来が見えず別れてしまう…
そんな失意の中、立ち寄った居心地の良い初めてのBARでマスターにここで働きたいと言うと、明日の夕方5時にまた来てと言われたのでBARに訪れると、マスターの娘が居て昨日の事を話すと、マスターは亡くなっていたことを知る
確かに昨日ここで…
善十の話にマスターである父の願いを感じ、一緒にお店をやってほしいと申し出て…
そうして善十はBARのマスターとなる
それぞれのキャラクターも良く、恋、人間模様などが丁寧に時に面白く描かれていて、流れる時間もゆっくりに感じ、心地良く読んでいます
これからどんなストーリーになっていくのか、善十の恋の行方も気になり楽しみです
-
0









おやすみカラスまた来てね。