4.0
両刃の剣を持つた、魔法使いの回帰。
楽しく読ませてもらっています、背景トーンが少し暗いのが少し気になります、
数十年の間友として、また皇帝の魔法使いとして、幾多の国を滅亡させ又従えさせてきた主人公が皇帝に疎まれ、生命を狙われて毒を遣われ、まさに生命の炎が尽きんとする時に完成していた時間の魔法を発動させ、30年前に回帰十二歳で国の基本となる魔法の素質を持つ人を発掘し育てる試験官の前に、イアンは自らの魔法を遣い、認めさせ1クラスの魔法使いに、母が未亡人の為に男の欲望の餌食になろうとする時にイアンがふぜぐが、欲望の種まで消せず、酒に酔い悪巧みする男に、足止めの魔法を遣い、懲らしめるが、ここで少し気になったことが今まで幾多の生命を奪ってきて、生き様を悔やみ、研究に明け暮れた日々を体験したイアン、心の魔法はないのでしょうか、人間は善悪の心をもちどちらかに傾く事で、不幸にも幸せにもなるのに、善に傾ける魔法があればいいなと思いました、さて主人公が回帰したことで、これからの未来の展開が変換されると思いますが、早く先を読み進めたいです。
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8クラス魔法使いのやり直し