MoonChildさんの投稿一覧

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1 - 3件目/全3件
  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    面白くて画も綺麗

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    023話まで読みました。
    内容が濃く面白いので、気がついたら夢中で読んでいて、すっかり嵌りました。

    新しい登場人物がどんどん出てくるのに、誰一人として被るキャラがいない。
    ストーリーも中だるみが全く無い。
    画は少し独特ですが、何より主要男性トップ3がとっても美しい(*^^*)
    李元(り-げん)親王は栗色ヘアで整った顔立ちは御三方の中で一番だと思う。親王で将軍でハンサムで、恐らく自分から女性にアプローチする必要もなくこの歳まで来ちゃって初恋なのかしら(・・?と思えるほど鈴への恋心を拗らせちゃってるし…
    魏子温(ぎ-しおん)親王は銀白髪のさらさらストレートロングヘアの北欧風美人顔の王さまで、実家が平民出身だから近隣貴族や長老会に軽んじられ苦労が絶えず、そして子温さまも"幼なじみ"と書くと語弊があるけど鈴への恋心を訳あって5歳の頃からずっと隠し続けて拗らせてるし…
    皇帝陛下は今のところ005話と023話にしか登場してなくて、銀髪の超ロングウェーブヘアで目鼻立ちのキリッとしたワイルド系美丈夫(*^^*)、出番が少ないのでお人柄とかはほとんど掴めてないし、鈴との絡みも皆無…
    子温親王と皇帝陛下を最初に見た時は被りそうな似たタイプに見えて、でもあっという間に区別がつく作者さんの画力と人物設定の確かさを凄いなぁと思いました。

    とても書きたかった事で他の人のレビューにもありますが、タイトル「皇帝から逃げた…」の疑問?
    衛鈴は現在 李元親王が匿っていて、「017話 恋煩い」&「018話 守るための拒絶」で魏子温親王がどうして鈴を追っているのか、どんな経緯なのかが解明したのだけど、タイトル「皇帝から逃げた」通りなら未だ伏線があって、実は衛鈴は皇帝陛下からも逃げてるの(・・?でもこの先どう展開すれば
    李元親王 ⇆ 衛鈴 ⇆ 魏子温親王
    のトライアングルにすんなりと皇帝陛下との経緯が入り込めるのか? 子温親王が下克上して皇帝になるみたいな展開は奇抜すぎてこの作者さんらしくないと思うし…
    それと真容公主さまは否定してるけど鈴は本当は生き別れの娘で奴婢どころか皇女さま?そうであってもタイトル回収にはならないし…
    この先タイトルを納得する展開にどうやって行き着くのか分かりませんが、夢中になって読んでしまう作品は久しぶりなので、続きを読むのを楽しみにしています^^

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  2. 評価:5.000 5.0

    08/16の全話無料で読ませて戴きました

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    知らない作品でしたので「全話無料」で一気に159話を読ませて戴きました。面白かったです^^有難うございましたm(_ _)m

    舞台は瀬戸原商事の営業2課。3組の男女カップルのお話しです。

    001話~041話➝中途採用のカナ(三浦奈乃花サン25歳)と課長(羽島達樹サン/28歳)が偶然再会して、高校生時代の拗らせ愛をベースに進むお話し…

    042話~106話➝営業1課から2課に異動して来た通称王子(南条実篤サン/27歳)と羽島課長から南条サンの補佐に任命されたぽっちゃり系年上未婚の小宮静佳サン(32歳)の恋のお話し…こちらはモテすぎな所為かは分からないが「恋愛感情」と言うものを持ったことが無い南条サンがぽっちゃりだし年上だし恋人居ない歴10年でマイナス思考だけどお酒が入ると性格激変(と言うかこの辺はネタバレしない方が良いと判断)の小宮サンに翻弄?され少しづつ恋愛に発展してゆくお話しです、はっきり言ってこの南条&小宮カップルが一番面白かったですね^^☆☆☆☆☆

    107話~159話➝瀬戸原商事と取り引きのある〇〇会社(すみません 覚えてない!><!)の時峰快サン(年齢不詳…でも確か泉サンの2歳下?3歳下?と話中に出てたかも)と時峰サンの通っていた予備校講師だった綾川泉サン(28歳)の拗れまくりの恋愛のお話しです。泉サンには別の彼氏がいて快サンもずっと想い続けている他の女性がいて、泉サンと快サンがたまたまマンションの隣人になって…そこから始まるお話しです。最後だけあって?拗れ方が半端なくて’失恋未遂’でなく’失恋完遂’になるんじゃ?と心配になるほどでした。

    全話購入は中々勇気がいるので、三部作のどこかに絞って購入しても、前後の繋がりはさほどStoryに影響されない創りになっています。

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  3. 評価:5.000 5.0

    まるで中世北欧の映画を観てるような展開

    他の方も書かれている通り画力も素晴らしいですが、Storyの壮大さに胸が熱くなります。
    よくある転生ものでは全く無くて、こんな展開は長い時間を掛けて起承転結を構想し、細部を何度も練り直し、作画が始まる前には映画の脚本のようにほとんど全て完成していたんではないかと勝手に思う程に緻密な計算の上に描かれている物語だと思います。「オークの木の下で」(タイトル間違ってたらごめんなさい💦)や「略奪婚」のように長編でも課金して読む価値有りの作品だと思います。 むしろ超えてるかも…
    ネタバレ無しにしましたが、74話75話の「えっ?えっ?やめて!」なビアンカに起こる辛く苦しい展開の中で、愛馬イザベルが見せる失神寸前のビアンカに驚き助けようとする仕草や落馬させずに停止できた時(ガスパル卿偉い!)のヒヒヒーンなお顔が愛おしいすぎます( >﹏< *)

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