4.0
好きなお話し
主人公は大切な仲間である勇者と共に魔王を倒すも、今度は人間から疎まれて『走狗煮らる』というやるせない物語の始まり。でも勇者への想い、人への想いがしっかり感じられ、タダの『激しい復讐心』一色のお話しではありません。結構好き。
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主人公は大切な仲間である勇者と共に魔王を倒すも、今度は人間から疎まれて『走狗煮らる』というやるせない物語の始まり。でも勇者への想い、人への想いがしっかり感じられ、タダの『激しい復讐心』一色のお話しではありません。結構好き。
ストーリーの立ち上がりは作品タイトルそのままなので、それ以上でも以下でもありません。ただ竜との関係性は割と珍しい感じだと思うので、続きも楽しみです。
物語は異世界転送モノで珍しくないと思って読み始めました。タイトルの『現実主義』が多少気になったくらいで。でもいざ読んでみると、自分が剣や魔法で暴れ回る話しではなく、新鮮に読めてます。こういう話しも結構面白いと思う。
主人公は自覚のない優秀なサポーター。でも追放されて弱気に拍車がかかる展開。でも新しい環境では認められて、いい感じの話しになって行きます。魔獣たちの存在感も素晴らしい。これでお話しの進みが良ければもっと良い。
たまにある心の声ネタだけど、ギャップにイヤミがなくて幸せになれる内容なので、ただただほっこりします。二人が幸せになれればなぁ、と思えて気分が良いです。
主人公は過去の英雄が転生した設定。タイトル通りにケタ違いの強さだが、それを目の当たりにしながら愚かにも挑む輩が多くて、ちょっと辟易。でもストーリーに影響はなくテンポも良いので、快適に読めます。
タイトル通りといえばそうかもしれないけど、お父さんはダメダメって訳ではないし、娘さんだけでなくそのお友達も大層優秀。そんなパーティーのテンポ良い冒険は面白かったです。後味もよろしくて。
若くて優秀で慎ましい性格の主人公は、普通ならブチ切れるようなヒドい目に合いますが、仲間にはモテモテで信頼もされているし、古巣以外ではとても真っ当な評価を受けているので、読んでいてストレスはありません。あとはざまぁ待ちです。
あらすじにあった通り、主人公は冒頭から気持ち良いほどヒドい目に合いますが、感情的になるでもなく、スマートに脱獄し、サラリと力を蓄えていきます。
先の展開が楽しみです。
タイトル通りですが、主人公は竜と会話が出来ます。それだけじゃなく、竜への思いやりが彼女(?)達の心をガッチリ掴んでどんどん成功していくという気持ちの良いお話しです。
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処刑された賢者はリッチに転生して侵略戦争を始める