3.0
6匹の保護猫たちとの暮らしをつづった漫画
猫それぞれに個性があり
日々の生活の中での出来事を
女性漫画家さんの視点で
作品に落とし込んだ内容
エピソードも語り口も
普通な感じかな?
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6匹の保護猫たちとの暮らしをつづった漫画
猫それぞれに個性があり
日々の生活の中での出来事を
女性漫画家さんの視点で
作品に落とし込んだ内容
エピソードも語り口も
普通な感じかな?
どこにでもいそうな高校生の日常
ゲイ男子たちを中心にした話が
オムニバス形式で展開していく感じ
各話の登場人物は
部活や妹の彼氏、中学の同級生…などで
話をまたいで関係が繋がっていたりします
BLと言っても
エンターテイメント性を排除した感じで
眩い登場人物・ドラマチックな展開・エロい戯れ…一切なし
そのかわりお互いを思いやる気持ちや日常の気づき
表だって言えないやましい気持ちなんかが描かれてます
淡々とした教育番組っぽい印象…
2巻で1つの事件を扱ってました
1・2巻、3・4巻、5・6巻、7・8巻…
それぞれセットになってた
シャーロックホームズみたいにアシスタントがいて
変わった事件を解決していくストーリー
最初の話は寂しすぎて…orz
時代物なんだけど江戸と現代MIXした設定
“こみけ”や“ら印”など
現代の流行り物を上手くアレンジして
お話のスパイスにしてます
画は線数を少なくしたタイプで
すっきりくっきり
小蝶先生は作家さん自身を反映してるのかな?
男子大学生の食についての漫画?
闇を抱えた影のある人物がお得意なイメージのある
作家さんの作品が好きでこちらも読んでみたのですが
BL作品の方が好きかな…
米田くんに批判的な反応を見掛けましたが
隣人があんなにうるさかったら嫌だなぁ…米田擁護派
こういうデザイン会社…あるある
そんなヤバいお仕事が漫画になってるなんて
ちょっと感慨深かった
ここに描かれてる程度の忙しさは
この手の会社では序の口だと思うが…
会社の先輩達が個性的で笑える
さすがにパンツ脱いでしまうのは…
3シリーズ目に突入してるっ
1985年の宮崎県、作者の東村さんが
小学4年生の時のエピソードを漫画にしたもの
作者の東村さんと同年代の宮崎県人のひとは☆5だと思う
逆に年代が違う他府県の人は…
宮崎の方言とかご当地ネタに興味がある方には
勉強になる情報や知識が満載かな
この年代に流行したゲーム・食べ物・テレビ番組名が頻出
(解説あり)
【タラレバ娘】などドラマ化された作品もある東村さんの子育て漫画
笑えるエピソードに焦点をあてた内容になってます
ごっちゃんの「のら猫におっぱい飲ませてやれ…」ウケたw
“東京に鬼がいる”のくだりもかなり面白いんだけど…教育的に…!?
“ビバ チープ ライフ!”ってな感じでしょうか
恋愛部分より無駄を省きすぎなライフハックが面白い
男がケチっていうか貧乏性というか倹約家というかw
作家さんの節約に関する知識が豊富で
存分に生かされてる感じで面白いエピソード満載
電車賃が160円上がるから一駅手前で降りて歩くとかwww
道端のタンポポでお茶作るとか…orz
レべチですw
ああ…“チェリまほ”の作家さんなのか…
テレビでこの作品の実写ドラマ観て読むことに
二人の出会いとか女の子の父親の強面親父が
今の仕事に就くきっかけとか随分進まないと出てきません
料理シーンは多いけど普通の家庭料理の材料手順と
ワンポイントアドバイスが書かれてる程度だけど
料理マンガなんですかね…
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