5.0
結構面白い
登場人物のキャラが感情移入しやすい気がする。リナがあまりにも自分勝手なこと、カリスも優柔不断で自分本位なこともあってセリナを応援してあげたくなる。ルシュも冷静沈着な合理主義に見えたけど、内面は優しい面があるのだとわかった。またもや聖女の力が必要となって同じ過ちが繰り返されるのか、それ以外にマーサ達荘園を守れるのか。ルシュとセリナは一緒に歩んでいけるのか楽しみ。
-
0
9315位 ?
登場人物のキャラが感情移入しやすい気がする。リナがあまりにも自分勝手なこと、カリスも優柔不断で自分本位なこともあってセリナを応援してあげたくなる。ルシュも冷静沈着な合理主義に見えたけど、内面は優しい面があるのだとわかった。またもや聖女の力が必要となって同じ過ちが繰り返されるのか、それ以外にマーサ達荘園を守れるのか。ルシュとセリナは一緒に歩んでいけるのか楽しみ。
お隣にこんな素敵な人が引っ越してくるとか、アラフォーの子連れ母に好意を持ってくれるとかは漫画ならではの素敵な設定だとは思う。でも母だって恋したいと思うし、もっと言えばアラフォーだって恋愛したっていいじゃない。20代~30代前半くらいのお話がほとんどだけど、我妻さんが部下の若者にいってたように若くてきれいなだけじゃないこの人と一緒にいたいって思うのも恋愛なんだって言いたい。理沙子の頑張りは好感が持てるし、裕太も子供なりに母をよく見ている。吾妻さんとどんな風な展開になるのか応援しながら読みます。
初めは無料キッカケで読み始めたけどどんどん聞きこまれました。絵がほんわかしてあっさりしているのも好き。太っていて自分に自信がないかろりさん。食べるのが大好きで所作がきれいで言葉もきれいで温かい。おいしい定食屋の椅子を壊してしまったり、定食屋で働く大学生の青井君が気になっている様子も可愛らしい。定食屋の面々、青井君のお母さんも個人的にすごく好き。ゆっくりゆっくり展開を楽しみたい感じ。
途中まで読んでいて絵もきれいで気に入っていました。その後無料になっていたので45話まで一気に読みました。お互いの目的の達成のため契約で夫婦となった二人だったが、一緒にいろんなことを乗り越えてだんだんとお互い惹かれあっていく。よくあるといえばそうかもしれないけれど、二人の表情がすごく心情を表していて引き込まれていった。リンファと皇帝になったハオティエンこれからがまた困難なことだらけだと思うけど、乗り越えていく過程を楽しみにしています。
子供が欲しいセレナの深刻な思いと裏腹に4度も離婚。5度目は寝室を共にすることもない相手だった。彼には何か理由があるようだけどまだそれは分からない。見切りをつけて誰だも良いから子供を授かりたいと仮面舞踏会に参加するが、なぜか彼が乗り込んで来てそして涙。これからどうなるのか目が離せない。
売れていないとはいえ漫画家であることは同世代の主婦の立場からすればうらやましいと思うのではとも思う。でも夫と子供もいて日常がある中での葛藤は誰でも必ずあるものだろう。過去の夫の浮気、会話もないくせに自分勝手に手を伸ばしてくるシーンは身の毛もよだつ感じ。いろいろあるけどもう一度挑戦して漫画を描き始めたこと応援したい。橘君もアシスタント以外にどんな展開があるのかな。タイトルのシジュウカラがこれからのスタートみたいな意味だと良いな。
ここまで酷いこという夫はそんなにいないだろう(と思いたい)けど、食事ちゃんと作ってもらっているのに、手抜きとか気分じゃないとかパワハラワード満載であきれてものも言えない!女として見れないって気持ちはわからないでもないけど失礼すぎる。こんな時に元カレが出てきちゃったら気持ちが動くにきまってる。今後の展開が楽しみ。夫は何かとってもしんどい罰があたりますように。
ホントは何があったのかな。羽島はカナのこと好きだったと思うんだけど、カナはふられたと思っているみたい。好きになった人には相手がいて別れようとしたら付きまとわれるなんて嫌すぎる。家が近くだから勤めた会社で一緒の部署になるなんてちょっと偶然過ぎるけど、羽嶋はカナのこと好きな気持ちが残ってた気もする。今後の展開が目が離せない感じがする。
異国の設定なので名前が難しいけれど面白い。主役の茉莉花はもちろん白の皇帝、彼の右腕の天河、子星。一つは覚えるのが得意で何でも覚えるけれど、楽譜を覚えたからと言って演奏がうまいわけではないから皆に感嘆から失望の目で見られる茉莉花。想像だけどつらいのは推測できる。力があるのに本気にまらないなんて凡人から見ればなんでそんなもったいないことと思うけど、人にはそれぞれの性格と感受性がある。赤の皇帝も巻き込んでどんどん茉莉花が本気で立ち向かっていくなか、赤の皇帝にも思いがあり、赤の皇后にも思いがある。そして茉莉花と同じようなタイプの海成の生い立ちも含めてどんどん話が展開していく。今後が楽しみ。
小さい時から植え付けられた自己否定感はオトナになってもなかなか消えないものなのだと思う。綺麗で仕事もできるが自分なんかと思って相手に委ねてしまう史乃。小さい時から姉のものを横取りすることが生きがいみたいな陽真莉は可愛いけれどからっぽで呆れてしまう。そして直樹に至っては面倒な仕事を志乃に押し付けて手柄横取りのパワハラモラハラ男。豪快で忖度しない言動から誤解されてる政行だが、次期社長の座を得るため志乃の力を得てどんどん行動していく。志乃が少しずつ自分を大切にして思ったことを言えるようになっていく過程とても良い。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
正統派悪役令嬢の裏事情