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テンポよく読めてオモシロイ
後輩の高山なんて嫌な奴なんだ!人を落し入れて手にした出世なんてハリボテに決まってるのに。仕事はできるのにお人好しの美咲。どんな嫌がらせにあったって、無茶振りの仕事がきたって実力は嘘をつかないよ。今後の片桐との展開が楽しみ。
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後輩の高山なんて嫌な奴なんだ!人を落し入れて手にした出世なんてハリボテに決まってるのに。仕事はできるのにお人好しの美咲。どんな嫌がらせにあったって、無茶振りの仕事がきたって実力は嘘をつかないよ。今後の片桐との展開が楽しみ。
何だろう、同窓会でた小さい頃引っ越していったからとはいえ、初恋の男の子と同性同名の男が会場に現れるとは驚き以外ない。
そして昔の面影の欠片もないのに直君本人と信じてしまう。どちらかといえばムカつくのにいつの間にかお互い惹かれていくとか有りなのか?と思うけど面白く読んでます。
始めは夫婦レスの話かと思って読んでいました。だんだん生命保険の申込みとか夜中に警察が来て『仕事』で出かけたり、電話の対応もモヤモヤするに十分な感じ。一穂の身になるとまずは浮気を疑うしかない。新聞記者かうろつき出して一成は過去に何か事件に巻き込まれていたのかなと推測したり。全然展開が読めませんが、旦那はある意味ブラックな感じがする。
10年子供がいない夫婦ってたぶんどちらにもそれぞれの考えや気持ちがあるからデリケートな面があると思う。特に女性は欲しくてもそうでなくても自分一人ではどうすることもできないから。鈴音のように子供が欲しい場合もちろん仕事してても苦しいけど、家にいるなら経済的にもっとつらい面も見ることになる。数馬もはじめはいい旦那さんだったみたいだけど変わってしまって浮気してお弁当も食べないで部下に押し付けるような有様。お弁当の付箋に励まされた鈴音を責められないと思う。いろいろなこと整理して自分自身が自立したら東雲くんと新しいスタート切ってほしいな。
おそらく夫婦とも子供を望む人が多いのかもしれない。夫婦どちらかが子供を望まない場合も結構あると思う。あるけど子供を持つことを選択していく人も多いかもしれない。アサのように家庭の中での問題や母親のようになりたくないなどで持ちたくない気持ちは想像はできる。哲也のように初めは妻に合わせて子供はいらないと言っていても、職場や友達が子供を持つようになってくると不思議と人間て自分も持ちたいとか持たなくちゃみたいな気持ちになるのも理解できる。この二人がどう気持ちを整理して結論を出していくのか見守りたい。
華族がだんだん力をなくしていく時代。生き残れる人と家柄だけが自慢の力のない人間は没落していく。明治に珍しい共学で頭の良い千歳の家も後者だった。逆に家からはないが商才のある者たちは家柄を手にしなければ大成できない時代。お互いの利害が一致する千歳と志恩がどうなっていくか楽しみ。
絵がきれいで内容も面白いのだけど、名前が難しく内容や人のつながりを理解するのに努力がいる。一体誰が悪で誰が白なのか。叔父エドガーの腹の内、アデルレッドの本心、バレンティナは読みといて理解してどう動くのか楽しみ。個人的には犬がとてもわいい。何かのキーになるのか。
家同士の政略結婚で姉の代わりに初恋の人に嫁ぐ割とよくあるお話ではある。ただ結婚相手の恭成が葉月のことを好きだったというのは盲点だった。家族経営の大会社にありがちな結婚狙いの和城や雛子の動きがスパイス的になっている。怖そうに見えて意外と冷静に公平な判断をする恭成の母がいい味を出している。絵がちょっと可愛らしすぎかなと思います。
吉川さんて何でこんなに小出しに相手の様子を確認するような行動をとるんだろう。慎重なのか怖がりなのがどちらかなんだろうけど、結月の立場に立ってみるとからかわれているというか、試されている感は否めない。無表情で怖そうに見えるけどほんとはあったかい人なのでは?
祖母同士の約束で孫同士が結婚することになり、財力のある夫側がに困っている妻になる家の援助をするわりとよくあるお話。でも鈴花が実の子でなく亡くなった親友の子を引き取って弟と共に育てられたとか、和樹のほうも母親を小さいときに亡くしていたり、金持ちの家ならではの苦労をしている様子。この二人がどうやって歩み寄っていくのか展開が楽しみ。
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片桐部長には抗えない~秘密の同居は恋のはじまり~