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うまくいきますように!
昭和だけど大正っぽくて素敵。絵も柔らかくてとてもキレイ。呉服店の一人娘で身体が弱いつゆ子と年の離れた弟みたいに可愛がってなついていたあきちゃん。養子に行き優秀な学生さんになったあきちゃんはとてもイケメン。つゆ姉と呼ぶつゆ子を好いている。つゆ子に縁談を勧める両親。まだ若いあきちゃんがつゆ子と一緒になれるのか?今後の展開が楽しみ。
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昭和だけど大正っぽくて素敵。絵も柔らかくてとてもキレイ。呉服店の一人娘で身体が弱いつゆ子と年の離れた弟みたいに可愛がってなついていたあきちゃん。養子に行き優秀な学生さんになったあきちゃんはとてもイケメン。つゆ姉と呼ぶつゆ子を好いている。つゆ子に縁談を勧める両親。まだ若いあきちゃんがつゆ子と一緒になれるのか?今後の展開が楽しみ。
初めはただ不器用なのかと思っていたが、森崎の家庭の事情が分かってすごくつらかった。生まれてすぐに母が亡くなり、父が再婚して初めての“母”に喜んだにもかかわらず半年で出て行ってしまったとは。母がいる嬉しさを味わった少年には酷だったと思う。人を好きになることに臆病で気持ちを素直に口に出すことができない“大人”になってしまった。天然で明るく家庭的な駒子。森崎にとってはとってもまぶしかったのではないだろうか。二人のこれからゆっくりと育んてほしいな。
無料分7話読みました。500年前に戦争で会うことがかなわなかった妻の記憶があるなんてすごい設定でびっくり。けがをした患者と担当看護師として出会った芽唯に妻の面影が次々よみがえる千谷。好きになっては男運がなく捨てれられる母に恋愛に幻滅している芽唯。でもほんとは母親のこと好きだったんだね。千谷のあまりにも芽唯が好きなオーラがかわいくて芽唯がいつ自分の気持ちに気づき始めるか楽しみ。
小6のときに好きだった小3の男の子に合いたい、今どうしてるのかな?っていう話。だけど今の自分が好きなタイプかさなぜ好きなのかを掘り下げていったらこうちゃんだったと。それだけなのになぜか心の中がザワザワする。誰でも子供の時に好きだった子がいるわけで、子供なりの常識みたいなものがあったかもしれない。そんな事を思い出させてくれる。
火事で両親と家を失い結婚も破談になり借金だけが残った繭子。顔に傷を負って男ばかりが働く職場で借金返済のため、弟のため懸命に働いている。繭子は頭も良く機転もきく賢い女性。荷物の盗難がありそれが大ごとになってしまったが彼女の機転で解決していく。そんな彼女に実業家の青山純也が目をとめ職場を変えるように進言するが、話を聞いた結果契約結婚青申し出る。彼も家のためにしたくもない結婚を強制される立場なため逃れるためだったと思う。だんだんと繭子に惹かれていく様子が見え、そのため繭子にも嫌がらせが始まる。一筋縄ではいかないと思うが二人とも幸せになれる展開を望みます。
妾の子として女中働きをしてきた楓が家のために子爵の雪禎に嫁ぐ。雪禎はイケメンで優しく楓にも優しくしてくれる。妻としてというより妹のように。女中のスエも気立てが良く楓に良くしてくれるので、楓はとても幸せそう。雪禎が楓をデパァトに連れていきいろいろ買ってあげるのを楽しむシーンがとても好き。そろそろ楓を妻として見てくれるようになるかな。今後の展開が楽しみ。
作典 スエ
主人公が回帰するよくあるタイプではあるが絵がキレイなことと、亡くなってからすぐ回帰する展開は読みやすいと思う。家庭でのつらい体験から自分の殻の中に閉じこもりがちな雪花。メイドの同じ問いかけに過去と違う返事をしたことで展開が変わっていくことに気づき、自分の気持ちを表していくようになる。そして周りが優しい雰囲気になっていく。夫の勇豹に対しても何一つしなかった自分を変えたくて、朝の挨拶をしたり勇気を出して傷の手当てを申し出る。少しずつ勇豹の表情が優しくなっていくのがわかる。母から教わった思いやりと少しの知恵があれば大切な人を助けられる、、というのは素敵な言葉だと思う。
幸せに育っていたクロエが両親の死をきっかけに信じていた大人に騙され続けてつらい年月を過ごす。アッシュも高貴な立場ゆえにつらいことがたくさんあった。クロエと出会ってアッシュは幸せだったんだとわかった。アリンだったはずの仲良しがこんな形で自分の前に表れて自分を助けてくれて愛してくれた。少し不思議な展開もあるけど人間の欲や自分が良ければそれでいいみたいな考えで生きているといつか罰が下るのかもしれないと考えさせられる。
無料分一気に読みました。良くある回帰ものではあるが、主人公アルティゼアの雰囲気、性格、洞察力に優れ家庭的には恵まれていないそれらが物語に深みを与えているように感じた。同じ過ちを繰り返さないためにセドリックに未来を託し自分の力のすべてを使おうと接触する。セドリックも皇帝である叔父に両親を殺されいろいろな思いを背負っている。アルティゼアの結婚の提案に下心を疑うが、皇帝の対応の変化や公爵家の執事の様子などから彼女の環境がつらいものなのだと理解する。舞踏会で二人で踊る前後のシーンはとても良かった。今後の展開が楽しみ。
顔にあざのある瑠璃子。相貌失認の神田先生。この二人だけでも周りの言葉や態度がどんな風に感じるんだろうと思うと胸が苦しくなる。瑠璃子は弱い自分に負けたくないとあざをそのままに明るく元気な女の子。だけど心の中には言えなかった言葉、飲み込んだ気持ちがいっぱいあってちょっと苦しい。人のかをがわからない神田先生が瑠璃子だけはわかるって言われて痣があるからだと思い込みつらかったね。でも先生は光のオーラを感じるんだって。着ているものが変わっても神田先生は瑠璃子がわかってホッとしていた。この二人にはきっと何か通じるものがあるんじゃないのかな。他には七実も青山君もそれぞれ瑠璃子を大好きでいい子たち。瑠璃子と神田先生にとっていい形になるよう願って世に読んでいきたいと思います。
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きみにほどけて春嵐 分冊版