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面白い。展開が楽しみ
坊ちゃんとねえやという関係だった勇吾とふき。坊ちゃんはずっとふきが好きだったんだろうな。6歳上のふきは今は24歳だからきっと嫁に行ってると思ってたのにふきがいたことで即行動に出るところとても良い。ふきも結婚が家族の借金で破談となり働いて返済と節約の日々。つらい状況なのに明るいふきに周りが幸せになってほしいと思っていると思う。今後の展開が楽しみ。
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坊ちゃんとねえやという関係だった勇吾とふき。坊ちゃんはずっとふきが好きだったんだろうな。6歳上のふきは今は24歳だからきっと嫁に行ってると思ってたのにふきがいたことで即行動に出るところとても良い。ふきも結婚が家族の借金で破談となり働いて返済と節約の日々。つらい状況なのに明るいふきに周りが幸せになってほしいと思っていると思う。今後の展開が楽しみ。
王様には王様にしかわからない苦しみが、貧しいものや身分の低いものには又違う苦しみがある。権力を欲する策略によって偶然が重なり出会ったポクチヤと王様。一度限りで終わるように見えたが、周りの思惑と人々の行動が2人を近づけていく。王様が自分らしく民のために生きられるようになっていけたらいいと思う。そしてポクチヤもどういう形でも幸せに暮らして欲しい。
結婚式当日に相手が現れず手紙だけで逃げてしまうなんてひどすぎる。出席者として居合わせた副社長の拓也の機転で幸乃は副社長と結婚式を挙げる。そこから始まる二人の同居生活がとてもじれったくてかわいらしい。副社長は幸乃のことを好きな気持ちを隠しているし、幸乃は会社ではうまく振舞えても家ではどうしていいか戸惑いながらの生活。どんなに彼が遅くても起きて待っていたのは眠ってしまうと帰ってこないのでは・・と不安になって眠れないから。その言葉に彼女の心の傷の大きさを再確認する拓也。もう二度度いらないって言われないようにって思う幸乃。ほんとに幸せになってほしいな。
伯爵を父にメイドを母に持つ私生児で『少年』として育てられた名前のない子。のちにルーシャス侯爵に娘のメイリーンの代わりに嫁ぐことになり『ヌリタス』と名付けられる。母の身柄を担保に取られ出生を欺いて侯爵の元へ。ルーシャスが伯爵家を探りに来たことがすべての始まりだったと思う。騙されているはずなのになぜか彼女のこと嫌いになれない。どんどん惹かれていくルーシャス。ヌリタスもまた少しずつルーシャスに惹かれていくいくつもの場面がとても心にグッとくる。一筋縄ではいかないと思うが今後の展開が楽しみ。
モノクロは全部読みました。それもとてもシンプルに美しく良かったけれどフルカラーもまた素敵。絵の雰囲気とお話がさらに合っていてどんどん引き込まれます。目の不自由な朔弥と顔にあざのある清子。二人の出会いはある意味必然だったかもしれない。いろいろな出来事によってだんだん清子のことを理解してくれる人が増えていくのがうれしい。個人的には瀧川、近藤、哲嗣の存歳がとても大きいと思う。そして酒屋の源ちゃんはすごく推しです。
盲目で機織りに優れた蓮香が出世欲などないのに周りに巻き込まれなぜか難問を解決していくお話。当然陛下の目に留まり陛下の側に仕えるな身分に取り立てようという話になり、皇后や側室たちからのやっかみの対象にもなるが、何とかうまく避けながら問題解決していくのが痛快。そして陛下が実は双子であり、二人で一人の存在として成り立っている。部下であり、皇妃たちに寵愛を与える役を担っているという設定が面白かった。今後の展開が楽しみ。
敵対する国の皇族同士こういうこともあるのかもと思いながら読みました。人質として敵国に幽閉されていたキースと血筋的に疎まれ使用人のような扱いだったリデアが彼をお世話する形で出会っていた。その間に芽生えた気持ちはとても大切なものとなり、国同士の都合で今度はリデアがキースに嫁ぐ形での再開。キースは彼女を覚えていなかった。リデアの思いとキースの思いがつながればいいなと思いながら今後が楽しみ。
まだ公爵の所に世話になるところまでしか読んでいませんが、あまりにもカリナが気の毒に思います。いくら体が弱い妹がいるから、優秀な兄、可愛い小さな弟がいるからとはいえここまでカリナをないがしろにする態度に憤る。体調を崩すほどの我慢をして命の終わりが見えているにしても、初めて行動を起こしたカリナに幸あれと願わずにいられません。
色なしという差別される存在のレイジュ。ほんとは仲の良かった兄弟なのに、長男のクロードと現皇后の第二王子ニクラウスは跡継ぎを巡る現皇后の陰謀によって引き裂かれ続けている。眠って離脱するときだけ行きたいことろに行って直したい人を治すことができる嬉しさを覚えたレイジュ。たくさんの直した人の中にクロードもいた。少しずつ行動範囲が増え、思惑に巻き込まれるように近づいていくレイジュとクロード。ニクラウスの本心がわかることで事態が大きく動き出すだろう思うので今後の展開が楽しみ。
初めは両親が離婚した同士の樹と梓がお互い抱える苦しさを自分たちは大丈夫だって証明するために付き合い始めたように思う。だんだんホントに大事な人になっていく過程、ともだちやともだちの恋愛も巻き込んでのやり取りもなるほどと思った。一番そうだなぁと思ったのは梓の両親がようやくお互い向き合い始める流れと樹くんのお母さんが一度断った人とお付き合いを始めることにするあたりが大人にはよくわかる感情で深みが増したように思う。樹と梓どうなるのかなぁと楽しみです。
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大正學生愛妻家