4.0
タイトルが素敵
なぜ叔父が藤乃にあんなにも辛く当たるのか不思議。松陽との出会い方、文通のやりとりが時代とは思うがゆったりして素敵だと思う。松陽が藤乃に冷たくする必要があったのかな。でも彼の気持ちが藤乃に伝えられてホッとした。今後の展開が楽しみ。
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なぜ叔父が藤乃にあんなにも辛く当たるのか不思議。松陽との出会い方、文通のやりとりが時代とは思うがゆったりして素敵だと思う。松陽が藤乃に冷たくする必要があったのかな。でも彼の気持ちが藤乃に伝えられてホッとした。今後の展開が楽しみ。
初めはあれほど嫌悪感いっぱいの対応だったのにわりと早めに律人は楓に対する認識を改め親身になっていく。楓の父と姉があれほど楓をいじめる理由は何なのだろう。母は二人に逆らえないとはいえ楓を不憫に思っている様子なのでそのあたりの展開も気になる。個人的には倉田さんとじいがとても好き。
莉央の両親に命を助けてもらったから子爵家の嫁に迎えるというのは少しだけ強引な気もしました。でも父に似て蒼い眼を持つ彼女がつらい目にあった家を出られたことは良かったと思います。ダンスのお相手をしてくれたり優しい面も感じられるのですが、古いというだけで形見と知らかなったとはいえゴミ箱に読んでいた本を捨てられたらたまりません。もう少し彼の人となりがそして助けてもらった経緯がわかってくれば展開が面白くなるのではと期待を込めます。
伯爵家に婿入りした旦那の浮気や解消のなさがひどく離婚したいという話。よくある話だけれどオリーフィアが裏表ない性格で怒ったり、反省したり、やる気を出したりするのが面白い。家臣たちとは良い関係なのも面白いし、ブティックのマダムと懇意なのも楽しい。今は価値がないけれど将来価値が出える土地の購入を巡っての争いがどうなっていくのかも面白い。
絵がとてもきれい。両親の命を助ける代わりに英雄であるエゼカイルに毒を飲ませることを引き受けざるを得なかったローズ。輝かしいはずだった未来を絶たれ酒におぼれる彼への贖罪のため屋敷のメイドとなる。彼の元乳母が彼の身の回りの世話をするが、老いた自分の代わりに彼と共にいてくれる女性としてローズを選ぶ。犯人捜しは続いているので自分だとばれはしまいかと怯えながら彼の世話をするのは苦しいだろうと思う。今後の展開が楽しみ。
交通事故で一部記憶がなくなったジホンと彼の子供を一人で産み育てているハル。就職先の事情でジホンの会社に勤務することになるというすごい偶然な気もするが出会うことになる。ハルの同級生で彼女に意地悪だったウナが交通事故にもかかわっているのかな。ハルの家庭環境を嫌って別れさせたジホンの母も何か気になる。おそらくジホンが記憶が少しずつ戻ってハルのこと思い出していくのだと思うが、どんな展開になっていくのか楽しみ。個人的に娘のエナがとてもかわいい。
初めは囚われた兄のため人質として敵国にやってきたマリアだが、相手国にもいろんな事情がありいつの間にか王子ケネスに気に入られ婚約者になる。ケネスの妹もいる学園に入ってからのいじめにもめげず仲間とともに改革していく経過がとても楽しい。個人的には"エレガンス"が口癖の学長がとてもいい味を出していて好きだ。
絵が独特な雰囲気だけどストーリーにはあっているのかもしれない。いくら姉が憎くてもここまでひどい仕打ちができるものなのか。姉の歩実の婚約者の貴之はなぜ伊央の本性がわからないのか。文字通り人生を奪われた歩実がどんなふうに復讐するのか楽しみ。
イヴォナの能力だけが目当てでライバルのクロードに勝つ成果を上げるため利用するだけの結婚のガスパル。そしてイヴォナの従弟トリスタンと愛し合っていた。二重の裏切りに能力の限界で死んだと思っていたら少し前の自分に生まれ変わっていた。同じ過ちを繰り返さないためにクロードとの結婚としてガスペルとの婚約解消をしようとする。聖剣の持ち主とされ皆を守って勝つのがあたりまえ、そうできなかった時の失望や避難を受ける苦しさを一人で受け止めてきた彼を『可哀そうな人』と感じるイヴォナが印象的だった。クロードとの今後の展開が楽しみ。
絵と内容があっている感じでよいと思う。事故にあって婚約者のことだけ忘れてしまうってつらい状態だと思う。亜哉は思い出せないながらもどこかで里紗の面影が残っているだろう行動をとる。正月に彼女の実家へ行ったこととか。前の彼女のことは覚えてるなんでさらにせつない。おまけにその彼女がよりを戻そうといろいろ仕掛けてくるのも感じ悪い。早く思い出す展開を期待します。
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藤ノ恋文