5.0
意外と面白い
マリアティーヌは赤目で生まれたため疎まれて生きてきた。ロズワルドにも決して言えない過去の出来事と思いがある。国を立て直すために親子に近い年の差で結婚した二人。自分の立場とやるべきことはよく理解していて倒れたオズワルドの代わりに懸命に職責を果たすマリアティーヌ。だんだん彼女に親近感を覚えるオズワルドのセリフがとてもいい。心が空っぽの微笑みとか本来の姿を見せえtも良い相手だったのか?とか、定期的にふにふにとか。ハムスラーなる生き物もぷよぷよしていてとてもかわいい。二人なりのリズムで近づいていくのを楽しみたい。
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偏屈宰相、幼妻に篭絡される ~契約結婚でも夫婦は夫婦です~