ロシェとセリアがいつの間にあんなに仲良くなったんだろう、と落ち込むカリス。セリアには甘いが他には怖いロシェより、カリスが素敵と比べる聖女。
リナとすれ違っただけで袖に切り傷ができたロシェ。今回は意図してないのに、一体何をした、とロシェにまた睨まれた。静電気?なんで、切れたんだろう
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ロシェとセリアがいつの間にあんなに仲良くなったんだろう、と落ち込むカリス。セリアには甘いが他には怖いロシェより、カリスが素敵と比べる聖女。
リナとすれ違っただけで袖に切り傷ができたロシェ。今回は意図してないのに、一体何をした、とロシェにまた睨まれた。静電気?なんで、切れたんだろう
数人の騎士とセリア、大神官他に、言うこと聞いてくれそうな騎士をそそのかしてシュルテンの結界の外へビビを追いやった事がバレた聖女リナ。1ヶ月限定ではなく、この先も神殿にいてもらう、と大神官から告げられた。
逃げ出したら、セリアの首飾りが神聖力をやると話しかけてきて、掴むと黒い闇を吸い込んだ。
神官からセリアも逃げ出した聖女を探しに行ったと聞き、勝手な聖女に怒りで青くなる大公。
セリアと大神官が聖女を見つけ、帰ろうと説得してると、なんかでっかい虫みたいなのが聖女の後ろに出てきた。さっき吸い込んだ闇のせい?迷惑なやつ、って言う大公の言葉に聖女の事が要約されてる
森兄、ウキペディアでバンパイアの苦手な物リスト見て十字架もニンニクもダメになった?蘭丸と死闘を繰り返してたのに、耳に外せなくなった十字架のピアスもしてるのに、小枝で作った即席適当十字架に勝てないって。野放しは危険だけど、側に置いておけば最弱、と蘭丸。兄もお風呂屋で生活するの?
そうなんだよ、仕事してる方は、話せば分かる大人と会話してるけど、赤ちゃんに理屈や正義は通用しない。放っておくと生きられない赤ちゃんをかわいがって楽しく育児ができると思ってたけど、現実そんなに甘くない。お風呂も食事も自分の事は、ままならない。なのに、働いてる方は、何かやればイクメンって褒められて、遅くなる、の一言で残業も出張もできる。母親は、睡眠時間削ってギリギリまで育児しても、できてない事を責められる事はあれ、できて当たり前、と褒められる事はほとんどない。外出も仕事もやる前に全てセッティングしないと出られない。ほんと、不公平な世の中。でも、才川は、イクメンなんて自己満足な言葉に浮かれてないし、ちゃんと話してほしい、と思ってるし、不公平な事もわかってる。みつき、ほんといい人と結婚したよ
打合せをリスケして、早く帰った才川。みつきに布を被せ、椛を抱く才川。椛が何も食べず、お風呂でも暴れて、着替えを忘れて一人にしたら、石鹸かじってて、それを見て、叩いてしまった、と言ったみつき。そんな事もあるよ、という才川にも、才川に抱かれて泣き止む椛にも腹が立つみつき。わかるなー。早く帰ってきてくれて、ものすごい緊迫したところを救ってもらった、だけど、四六時中、泣かれてヘトヘトなのを体験したわけでもないのに、そんな事もある、って言われてムッとする気持ち。世の中には、軽く流すだけでなく、お前は最低な母親だ、って正論掲げて責め立てる輩もいるし、才川みたいに電話口で何も言わなくても、椛の泣き声聞いて予定変更して来てくれる助っ人がいるってすごう貴重だけどね。背中をおされ、椛と一緒に追い出された才川。とりあえず、感情に任せて相手を傷つけるだけで、何の発展もない無意味な言葉を飲み込んだのは、良かったと思う
エソラを側に置きたいから、母親のルリにも渡さない、と言った八尋に、それは、娘を嫁にくれ、と言う意味かと聞き返したルリ。エソラにも掃爺にも聞こえなかったけど、肯定して、時がきたら本人に伝えると答えた。ルリが去ろうとする後追いかけて一緒に転んだエソラ。母子二人っきりで、お風呂を貸切りにしてもらった。ルリは多くの男と夜を共にすごした元花魁だか体は売らなかった、エソラは好きな人との子だ、と言う。ホステスみたいな感じかな。蝶型のアザも父と同じ。って言う事は、八尋も機那もきっとエソラの父が誰なのか知ってる。直接エソラに一緒に来ないかと尋ねたルリ。相模屋のみんなも八尋も好きだから残ると答えたエソラには、あきらめた感じだったけど、貸切り風呂の前で立ってた右門、掃爺といた八尋には切りかかってきた。あの人はこんなもんじゃない、ルリの隠れ家を狙い、貿易商人の市松を処分したのも相模屋の火事もあの人の仕業と言うルリ。相模屋を犠牲にしても、エソラを救う覚悟があるのか聞くルリ。あの人って誰?そして、八尋がルリの入浴姿を想像したはず、と勝手に怒る右門。右門は叶わぬ恋をしてるんだね
一旦、引き上げたのに、今度は男装してやってきたルリ。エソラは自分の側に置きたいから、このまま帰ってくれ、という相模。前回、エソラは母の夢を見ていたと勘違いしていた。今回は、ちょっと話せるのかな
やっぱり、ミキは病気というより、妊娠初期の悪阻だったんだ。父はオガタ。散歩先にやって来たマカトにマヨは自分を守るために巫女の真似をしたのに、マヨは自分を憎んでると泣くミキ。マカト兼オトはミキに、これから世界に生まれてくる腹の子に最初にかける言葉が自分を責める母の言葉だったら悲しい、そういうのは腹の子に聞かせちゃダメ、と言う。マヨに会いたいというミキに怪しい男たちが寄ってきた。あー、きっと王の手下が口封じにやって来たんだ。アス、オビト、早く来て
おお、ゴム持ってないからダメか。やっぱり、周藤は経験者。そして、周藤が始めての人で良かったと言う有本。まだ、初めてシテナイヨ。胸もパンツも触られたけど。
ノート見て、周藤が頑張ってるから、私も頑張るっていう有本に、恥ずかしい事平気で言うね、って言う周藤。
帰り際、ドアの前でチュっとした周藤に堪らず抱きついた有本。もうちょっとこうしていたい、ちょっとだけと言う言葉にスイッチ入った周藤、引き寄せて抱き締めて、何回もキス、挑発するな、って言ったのになんで呼び止めるの?
もっと一緒にいたい、って苦しそうに赤い顔する有本を押し倒して胸さわった!もしかして、エッチな事したい?と有本、肯定する須藤。
やっぱり、周藤、すでに経験積んでるな。そして、我慢してたんだ。
正統派悪役令嬢の裏事情
031話
第30話