山下良い奴だな、自分の気持ちぶつけるのかと思ったのに。由利に我慢させてるのに、自分は飲みに行って、由利の担任山下と朝から酒臭い所を17歳に見せたから、もう山下と飲みに行けない、と言う順子に切れた。自分の気持ちだけでなく、他人の気持ちをシャットアウトして、山下の話は聞かない、八雲はほったらかし、由利が切れてんのは、お前に惚れてるからだ、と巻くしまくった。暗に雅志と自分の告白もしてるけど、順子は気づいてない、でも、由利の事はちゃんと伝えた。順子は、向かい合わないと断言。彼が目標を果たすまで、絶対に見つめたりしない、って。
12月の寒空の中、塾が閉まっても門前で順子を待つ匡平、維持らしくてドキドキする。順子は匡平の体調が心配でビンタ。なんか順子の愛情表現、曲がってるなー
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初めて恋をした日に読む話
043話
第11話(3)