茹で玉子さんの投稿一覧

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    アンシアのせいで銀漢が帰ってこないと感じた白漢、アンシアを攻撃しようとして、銀漢に撃沈させられた。気絶した白漢を抱き抱え自室に戻った銀漢。数日後、アンシアにお詫びにやってきた。
    光の女神の力で建国したアステリック帝国。一方、チャン国は竜の力で建国。皇族の一部の人間は竜の選択を受けると竜人と呼ばれた。侍女だった母と皇帝の間に産まれた皇子の銀漢。白漢ともよく遊び幸せな幼少期を過ごしたが、銀漢が国の崩壊の兆候である不吉な黒竜の選択を受けた途端、皇帝は母と銀漢を始末しようとして、母は逝去、銀漢はアステリック帝国まで逃げて来た。玉座のために自分の妻と子を始末しようとした父を理解も許す事もできないでいる。その後、白漢は白竜に選択を受けた。白竜は最も神聖な竜で白竜に選ばれると人々から敬われる大神官として、唯一皇帝を選ぶ権限を与えられる。ブレイクの大きな声が聞こえて、彼の元へ急ぐアンシアと銀漢。廊下でブレイク白漢はブレイクの上に馬乗りになって、闇の力か?不思議な人間だ、とブレイクのよくのびるほっぺたをムギュっとつまんでる。結構、失礼な奴だな。こんなの大神官として、外に出したら、チャン国恥かくよ

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    ブレイクにせがまれ、殿下ではなく、ブレイクと呼んだアンシア。距離が近くなって、離れにくくなった。ブレイクこれからどんどんかっこよくなりそう。
    皇帝宮で石板を読みながらフィリップがラオンテル•ベラシアンを皇后に迎えた事を裏切りとし、フィリップの子孫に呪いをかけた光の女神が裏切り者の妻の家系ベラシアンに呪いを解く力をなぜ与えたのか謎は深まるが、女神と模様に関する肝心な所が消えて読めない。そこへ黒づくめの影をやめて表立って陛下の護衛となる事を決めた騎士姿の銀漢が訪ねてきた。ほぼ同時にチャン国から銀漢を迎えに来たと言う弟の白漢が現れた。白竜の選択を受けた白漢は銀漢をチャン国の皇帝に選んだ、一緒に帰ろうと言う弟に信用できない、と断る銀漢。なんか面倒くさそう

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  3. その品格に反抗を

    060話

    第60話

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    帰宅後、クロエの世界を踏みにじりに来たのではなく、恋しくて会いたくて一緒に踊りたくて来た、と言うデミアンの言葉が頭にぐるぐる回るクロエ。ソフィが散らかった部屋に入ってきて、荷造りしているのかと思って、どこにも行かないでほしい、と言うとクロエも覚悟を決めた。どうせ逃げても追いかけてくるもんね。
    翌日、テイラー夫人がデミアンにクロエと話が合うと頼まれたので彼女にキネビス案内をしてもらいたい、といわれたクロエ、デミアンと馬車に乗る。きれいだ、とクロエに言うデミアンにキネビスは美しい、と流すクロエ。この美しい場所で俺と過ごした時間をきれいさっぱり忘れられたのか、スワンの薔薇の庭園、冷たく閑散としたベルディエの森、ティセの橋でのキス、全て忘れたと言うなら、もうつきまとわない、自由にしてやる、と問うデミアン。思い出は美しいが記憶には苦しまされる事もある、と答えたクロエ。ここでデミアンの狂気が発動。俺を忘れられず、苦しかったと聞こえる、と狂った顔で笑うデミアン。イケメン狂うと怖いね。怖すぎ。クロエの苦しみを歓ぶ奇人ぶり。もっと、素直に正直に接していたら、違ったかもしれない、って反省してた事、さっぱり忘れちゃったのかな。

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  4. ババンババンバンバンパイア

    079話

    第26話/喪失の吸血鬼(4)

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    李仁が蘭丸にフラれたと思って落ち込んでる葵に走って買ってきた飲み物が親父御用達のスタミナドリンク。そんなもん、いらないよね、葵。そして、坂本、生徒からぼっ収したドリンク夜に飲んで蘭丸を待つな。
    フェロモンが効かない、と落ち込んで、棺桶と同じ雰囲気の押し入れで全裸で寝ていた蘭丸に葵が落ち込んでいる、と相談する。フェロモンは健在、と喜ぶ蘭丸。告白しようと蘭丸メインの写真を見つつ、隣の顔半分しか写ってない李仁も見て一人照れてる葵。李仁の事、どう思っているのかな

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  5. スミカスミレ

    021話

    第十話(1)

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    真白といた場所でレイの婚約者、関西弁の雪白が屏風から出てきた。真白を眠らせた雪白にせがまれ、レイの待つ家に行くと外で仁王立ちで迎えるレイ。自分の主のすみれ様に挨拶しろ、といい、人と共存していかなければならない、というレイに数百年の間に変わってしまったと言う雪白。仲の良いけんか友達か、従兄弟同士みたいな雰囲気。

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  6. ミツ婚【完全版】

    013話

    ミツ婚 13話

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    なんでさっきは機嫌が悪かったんだと、腕縛られて、羽でくすぐられ、嫉妬した、と白状したダン。妓楼に通うのが嫌なら止めようか、という皇子。朝、帰っていいよ、と突き放されるととぼとぼ帰って行くダンを見て、ユンに、表立って守ると却って危険な目に遇わせてしまう、という皇子。なんとダンの隣の店を買って隣人になった。皇子が店番できないよ。それに妓楼通い止めたら、遊び人の噂も止まる。いいのかな

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    大晦日は由利のほっぺたペロリ、元旦初詣では山下から、離婚早々だけど、お前の事が頭から離れない、デートしてくれ、と告白された。いくら鈍い順子でも、山下問題と称するぐらい山下の本気度は伝わった。煩悩と戦いながら、センターと2次の点数配分が1対4である事を由利に説明していると塾をクビになって地元に帰ってきた牧瀬が理数の参考書をもってきた。センターで良い点取れば、出来ると思い込んで2次も取り組めるし、自信満々で望めば周りを牽制する事にもなる、センター受験でほぼ決まりなんだと言う牧瀬。背中がまっすぐ机に向かう生徒が好きだから、と由利の可能性を直感する牧瀬に、由利に理数を教えて欲しいと頼む順子と由利。自分は今でも受験が怖いけど、牧瀬は受験が好きだから。牧瀬は自分の受験は短大でイマイチだったけど、受験生たちの指導者として、何度も受験に勝ってきた。なんか、親が子供の受験で受験疑似体験してる感じだよね。また一人味方が増えた。
    由利に迷惑がかかる、頭おかしい、と順子に言うと、詐欺ってまで塾講師してる牧瀬もおかしい、と返し、そのまま飲みに行った牧瀬と順子。後から美和と雅志がやってきた。美和がヤベー女、と言ってるのも聞こえず、八雲くん、と真っ赤になる牧瀬。順子に振り回されっぱなしで忘れがちだけど、雅志は、ハイスペなんだよね

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    由利のほっぺたペロリで魂抜けた32歳大晦日バースデー、除夜の鐘を聞いても煩悩なくならない、って順子の煩悩は108個じゃなくて一つだけなんだけどね。元旦、結婚相談所入会を持ち出した母にあっさり了承する順子。由利のために、自分がふらついていてはいけない、とお見合いだってしちゃうんだ。でも、由利匡平の受験が終わるまでは、受験に集中する、と両親にもはっきり言った。
    初詣で合格祈願グッズを抱えてる所に由利のグループも登場。順子の絵馬を取り上げて、由利合格の4文字絵馬に由利も名前を書いて順子と連名にして、くくった由利、カッコいい。ドキドキが止まらない順子が甘酒大量に取りに行くと今度は山下登場。おっぱい触る続きがしたいから、その許可をもらいたい、由利は自分の前ではっきり言ってかっこ良かったから、自分もはっきり言う、土曜デートに誘った。イケメンで性格よくって、グイグイくる男子。それぞれライバル2人いるのに、ここに結婚相談所まで入ってきたら、大混戦しちゃう。

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  9. 初めて恋をした日に読む話

    050話

    第13話(3)/初めて恋をすた日に読む話

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    由利、お前が一番喜ぶと思って、化学のテキスト一冊覚えた、由利に会ってから毎朝の景色が変わった順子、ヤベー優等生でも絶対春見を見つけてた、年寄りアピールして突き離そうとしても無理、先生可愛いし、あげない、って言ってくれたの嬉しかった、って顔近づけたのはキス?それともソースなめた?
    先生が手離しても、掴みに行く、大晦日、順子の誕生日に来年もよろしく、って、本当に高校生17歳かい?
    美和に呼び出され、マスターのバーにきた匡平、美和が17歳は性欲のピークと切り出し、恋バナを聞き出そうとするも、マスターが心の中で面白がってる、と一蹴されてしまった。やはり、ただ者ではない

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    由利と手つないで勉強中に雅志が牧瀬は32歳バツ2短大卒だと聞かされた順子。牧瀬に会いにいくと、DKに必要とされて嬉しかった、春見にはずっと誰か見てくれる人がいる、今も由利に慕われてる、でも東大に行かせるノウハウは勉強したから、由利を預けてほしい、一人でいいからずっと必要だと思ってほしい、と牧瀬。順子は、もっと広い世界と未来のある生徒を引っ張って、送り出すのが通過点である塾講師。手を離すまで私の生徒は絶対あげない、と自分に惚れてる由利のためなら強くなれる順子にキュンとしてしまった。それに照れないで、牧瀬に向かって、必要としてくれて送り出した生徒との時間を台無しにしちゃダメ、と落ち着いて言う由利も良い。由利が手を離す時の寂しさにも耐える覚悟の順子。一秒も見逃さず見てるって考えてたのは、受験が終わったら、終わりにしようと思ってるんだね、順子

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