アンシアのせいで銀漢が帰ってこないと感じた白漢、アンシアを攻撃しようとして、銀漢に撃沈させられた。気絶した白漢を抱き抱え自室に戻った銀漢。数日後、アンシアにお詫びにやってきた。
光の女神の力で建国したアステリック帝国。一方、チャン国は竜の力で建国。皇族の一部の人間は竜の選択を受けると竜人と呼ばれた。侍女だった母と皇帝の間に産まれた皇子の銀漢。白漢ともよく遊び幸せな幼少期を過ごしたが、銀漢が国の崩壊の兆候である不吉な黒竜の選択を受けた途端、皇帝は母と銀漢を始末しようとして、母は逝去、銀漢はアステリック帝国まで逃げて来た。玉座のために自分の妻と子を始末しようとした父を理解も許す事もできないでいる。その後、白漢は白竜に選択を受けた。白竜は最も神聖な竜で白竜に選ばれると人々から敬われる大神官として、唯一皇帝を選ぶ権限を与えられる。ブレイクの大きな声が聞こえて、彼の元へ急ぐアンシアと銀漢。廊下でブレイク白漢はブレイクの上に馬乗りになって、闇の力か?不思議な人間だ、とブレイクのよくのびるほっぺたをムギュっとつまんでる。結構、失礼な奴だな。こんなの大神官として、外に出したら、チャン国恥かくよ
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目覚めたら怪物皇太子の妻でした
050話
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