デイジーの次はリリアン、犯人バカだなー、アルネの取り巻きさらって。アルネは、生かしておかないからね、大切な人たちを傷つける輩を。
エルゲンの挑発に耐えきれず、アルネに関係を尋ねたカシアン。バカ次男をしごいた、と答えたら、師弟関係とほっとしたカシアン。皇女が騎士をしごくっておかしいでしょ。なんで、納得しちゃうの。
皇室警察も追ってる事件、アルネ、黒幕にたどり着くまで犯人の命とらないでね
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デイジーの次はリリアン、犯人バカだなー、アルネの取り巻きさらって。アルネは、生かしておかないからね、大切な人たちを傷つける輩を。
エルゲンの挑発に耐えきれず、アルネに関係を尋ねたカシアン。バカ次男をしごいた、と答えたら、師弟関係とほっとしたカシアン。皇女が騎士をしごくっておかしいでしょ。なんで、納得しちゃうの。
皇室警察も追ってる事件、アルネ、黒幕にたどり着くまで犯人の命とらないでね
皇帝がアート•ルベリー侯爵の証言とテール•アシロンが持ってきたルワンの文書、およびアート•ルベリーが受け取ったアネス始末の皇后の印の入った司令書まで、ステッカー公爵や他中央12座に属する貴族の前で見せて、第1皇子に反逆罪をきせようとしたメリエータ皇后を取り調べまで取り押さえ、ルベリー侯爵家を中央12座から離脱させた。アネスに命の保障をする見返りに皇后告発を委ねられたアートは皇后にアネスは手に負える相手ではない、と言ってた。完全勝利だ。もう、皇后側は倒したね。
残るはソフィア。死者の神ルエフには隠れていた強力な魔力の持ち主が見えてた。ルエフの方が一枚上だから、ソフィアも大丈夫でしょう。
小さい要求を満たすと小さい報酬が渡され、要求も報酬もだんだん大きくなる、なんか詐欺みたい。最初は靴を逆さまにして寝たら、ご褒美フルーツが入ってた。
病床で父に聖水をかけられ、高熱に苦しんだ後、強力な魔力を持って覚醒したソフィア。彼女の訃報はソフィアの父が流したデマ。
魔物入りの封書をデボンに渡し、アネスの前で開けろと指示したソフィア。
タイトルの私の夫の妻は、さっさと退散したと思ったのに、結構ねばる。だいたい、聖水で悪魔みたいな奴になんで魔力が覚醒されるんだ。皇后以外にもアネスを狙うややこしいのがいた。ルワンと一緒に気をつけて
毒で不妊になった事をメリエータ•ルベリーの自作自演だと証明できなかったが、母を疑っていたわけではなかった。全ては愛する母と自分を守る為に皇帝が仕組んだ事だった、おじいさまの話をバルコニーで聞いたルワン。感動の回だったのに、最後にこそこそ二人の会話を盗み聞きしようとしたデボン•フィゼトラで台無し。アネスに返した報酬をエサにアネスの行動を書いて枕元置くようデボンに指示した文書。これもメリエータだよね。メリエータ、皇帝始末した所でケレスもういないし、何をしたいんだろ
なんか、すごい話だな。
先ずは、おじいさま、元気になったみたいで良かった。アネスを始末する事で、ルワンを焚き付け、皇后に復讐しようとした所でルワンを反逆罪に問うつもりだ、と皇后の思惑を語るアネス。皇后を追い詰める証拠を残すためにもアート•ルベリー侯爵をここで始末してはいけない、となだめたアネス。いつも皇后の味方で父は自分の言う事など聞いた事がない、と呟くルワン。でも、通信機で聞いたおじいさまの話では皇帝は後継者にルワンを選ぼうとしている。
30年前現皇帝アスロ3世は後継者争いに生き残ったものの、長く激しい後継者争いで皇室の力は弱く、愛する皇后が亡国の王族である事をネタに扇動しようとした貴族の娘メリエータ•ルベリーを後宮に仕方なく入れたが、オデリア宮に一度も謁見した事がなかった。ケレスもアスロ3世の子供であるはずなかったが、皇后が送った薬を飲んで、メリエータ•ルベリーが倒れた、と言う知らせで事態は一転。
ファオールが言ってたルワンの母の罪って、この毒の事か。でも、これメリエータ•ルベリーの自作自演だよね。でも、ルワンが皇帝になったらアネスと結婚できないんじゃないの?それではアネスもルワンも幸せになれない
アート•ルベリー侯爵のおばって現皇后なのか。デパス皇女の護衛を終えてアエールに赴任したアネス。今回は絵がきれいで読みやすかった。
アネスに呼ばれた死者の神ルエフって、人の心も読めるんだ。皇后アート•ルベリー侯爵とケレスの二人でトワリン皇太子を呼び出し、毒を投げつけ暗殺しろ、と指示し、またアネスの暗殺も命令していたことがあっさり判明。
ルワン怒ったねー。即刻極刑判決くだしたよ。アート•ルベリーは死者の神ルエフの最初の貢ぎ物になるのかな。
休戦中にケレスが戦死って、おかしいな。ま、休戦中に攻められたら、攻め返すしかないけど。
ケレスと同じ第1騎士団にいた団長ルベリー侯爵は、ロベッタに隠れていた所で確保された。おばに言われた通り、ケレスをけしかけ、トワリン皇太子と密談に持ちかけたみたいだけど、団長になりたくなかったとか言ってるし、騎士としては無能だね、きっと。
第3騎士団には皇命でアネスが作戦官として復帰。フィゼトラは没落したのに、爵位は残ってたのか。貴族全員召還されデボン•フィゼトラまで同じ騎士団所属。アネスは婚姻中3年間騎士としての訓練はする暇なかっただろうし、デボンは剣さえ握った事ない。大丈夫かな。
今の所、アエールに滞在中の第3騎士団はトワリンに奪われたロベッタも奪回したし、順調みたいだけど。
デボン•フィゼトラとの婚姻は取り消し、持参金全額返還、婚姻後アネスが稼いだ収入の分配を求められ、フィゼトラ家没落。ソフィアは亡くなって子供たちはルーラン家に引き取られたし、アネスにはステッカー公爵家後継者として、幸せになってほしかったのに、ケレス戦死って何?せっかく、ルワンもパートナーとしてステッカー領地レナウドまで来て爵位継承御披露目パーティーを開いたのに、皇宮から急ぎの赤いリボン3本も巻いてあるトレンチャの全貴族宛に送られた文書が届いちゃったよ。関係ないけど、爵位継承すると、ドレスじゃなくてパンツが正装になるのかな。セリーヌもいつもパンツだったし
ルワンが手紙と一緒に贈った青いドレス、素敵。
フィゼトラ夫妻が流した噂もすっかり収まり、皇宮のパーティー会場では、アネスを持ち上げる噂でいっぱい。人の噂は、コロコロ変わって、本当にうざい。
別室にアネスを連れたルワン、セリーヌとは、未婚だと周りがうるさいので、アネスも婚姻していたし、セリーヌを助けるため、2年前に好きあっていると言う噂を流したが、アネス以外に好きな人はいない、とやっと説明できた。なのに、キスした後に、彼の愛に感謝しつつ、受け入れられない、とルワンに告げるアネス。やっぱり、アネスはステッカー公爵家後継者として、使用人に認められ、雨の中、見送られて来たもんね。ルワン、皇子だし。
ルエフを召還できる者へ指輪を渡す役目の運搬者。アネスに指輪を渡した祖父は運搬者で、指輪を譲ったら死者の神の恩恵も受けられず意識を失って、寝たきり。もう、目を覚ます事ないのかな。ルエフは戦場へ行って死者をルエフに回せ、って言うけど、それ、父親に戦場へ行かされた時に言ってくれたら良かったのに。
ステッカー公爵家後継者として、使用人たちに見送られ、凱旋式のパーティー最終日に会場へ向かったアネス。責任感じるね
刃先に唇【タテヨミ】
045話
刃先に唇【タテヨミ】(45)