田端、色白くんの事、グループ写真1枚で、清楚系びっ○て。油断させつつ設楽を狙っていて、頭も良く度胸もあって、遊び人、既成事実作るまでのスピードがエグい、って銀行員よりカウンセラーとかセラピストとか、もっとその観察力をお金にできる仕事があると思う。
一方、次長からの着信が取れなかっただけで、眠れない設楽。
設楽の着信を見ても、どうせ会えるから、ま、いっか、と流す加賀谷。九州行くのか次長。牛島は行かないの?
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田端、色白くんの事、グループ写真1枚で、清楚系びっ○て。油断させつつ設楽を狙っていて、頭も良く度胸もあって、遊び人、既成事実作るまでのスピードがエグい、って銀行員よりカウンセラーとかセラピストとか、もっとその観察力をお金にできる仕事があると思う。
一方、次長からの着信が取れなかっただけで、眠れない設楽。
設楽の着信を見ても、どうせ会えるから、ま、いっか、と流す加賀谷。九州行くのか次長。牛島は行かないの?
ははっ、せっかく距離縮めて迫ったのに、おばちゃん子は距離近い、ってコメントされちゃった。設楽の扉、開けられなかったね。好きな人をおもい浮かべながらのスキンケア、ホルモン色々でて効果ありそう
扉は開けられなかったけど、次長の着信は取れなかった。この人も余韻残すね。一旦、捕まったら、逃れられない
アンケート会場で、化粧品会社の人間ではなく、銀行から派遣された研修生であるため、洗顔以外はしたことなく、化粧水で頬に手をあて、目をつぶると好きな人の顔が見える瞬間を愛のスキンケア、と呼んでいる、と話した設楽。そして、そこに大トリで登場するのは牛島ではなく、当然次長。もう、本当に牛島がかわいそう。変な期待持たせず、別れてやりなよ。
アンケート会場でも、設楽の顔を手にとって、近くに立った下園。家までついてきちゃったよ。ああ、下園に禁断の扉開けられちゃうのかな。設楽が自覚したら、向かう先には次長がいると思う
営業の国生と本仮屋、お酒の場で、設楽の眉を抜いた!なんだ、この会社の男性陣、みんな毛抜き持参で居酒屋来るのか。この二人、下園の実家が太い、の次は、社長とできてる説。もう、ひがんでないで仕事しろ。
企画達人の下園とフットワークの軽い設楽、アンケート人員集めも良いチームワーク。下園、毎日仕事が楽しいね
下園の目覚めは初恋の山口君。設楽みたいにでかくてガッツリ体育会系。下園の頭脳と設楽の体力を武器にミスターBで世の中の男を幸せにしよう、という暑すぎな設楽は、下園の好みド真ん中だ。
自撮りはマッチングアプリ用、という事はこの小さい町で積極的に彼氏作ってるんだね。お姉さんは、ちょうど良い距離感で噂から裕太を守ろうとしてる。でも、2回会っただけで、それ以上会いたくない相手とも小さい町だと再会率高い。小さい町めんどくさ
ポジションマップ、面白いな。縦軸と横軸を設定し、他社の製品を書き込んだ後に自分の製品を何処におくか目標値を決める。下園は縦軸は価格、横軸はトレンドにしたて、ミスターBの低価格でありながら、トレンド感の高い位置を決め、付加価値をつけて、その近くにある商品との差別化を図る。
そんな商品を持ってる感度の高い俺、になるためには、商品自体が効果のあるものでなくちゃ、いけないよね。顧客に手にとってもらえるようにする企画、企画で手にとってもらえた後に長く愛してもらえる実力、物で溢れているからこそ、企画と製造セットでがんばってほしい。
女性ばっかりの店に一人で入っても違和感ない反面鍛えた腹筋を自撮りする下園裕太。設楽、どんどんはまってるんじゃない?牛島の事、思い出せないでしょ
企画は商品を手に取った時にどんな気分になってほしいか、まず決める、ワクワク、セクシー、抱かれたい男。そういえば、香水って攻めてくるのが多い、毒、宝、雄など、ネーミングもしかりボトルもしかり。オーガニック系より派手目が好きなら、スキンケアより香水作ってる部署の方が下園に合ってるかも。
抱かれたい男、で、また下園にドキッとさせられたね。
下園裕太をシュンと呼ぶ男、小さい町で手に指絡めてきたよ。下園の闇が次回見えるのかな
化粧品の製造は厚生省で販売は保健所管轄、勉強になります。
問題児をテラーに置いた頃とは違い、自分から連絡取らず、成長する設楽を遠くで見守る次長を愛と言う田端。
その設楽、化粧品売場で下園にアップデートしてもらってる。
バルの次はメイク。お姉さんチェックでダメ出しでそう
勝ち組って言ったらコンプライアンスにひっかかるのか。美肌こそ勝ち組、自分は体育会系で暑すぎて鬱陶しいからダメなんだと思った。古いコンプラって、設楽20代なのに、定年間近のおじさんみたい。このジェットコースター並みの浮き沈み、本人疲れないのかな
堤が拒めない事をわかってて、時々自分の弱さを見せて私を捕まえにくる、ずるい博基。大人になりきれない迷子か。美しく優秀で人を魅了する非凡性を持ちながら、時々見せる影のある表情。そう、みんな加賀谷に魅了されるけど、博基の弱い所は堤にだけしか見せない。そこもわかってるんだよね。そんな彼の孤独を埋めて育てていく事で、博基の笑顔で自分の弱さを忘れようとしていた。
この関係って堤には毒なのかな。石倉へ攻めにいけないのも、石倉が堤を手放したのも、博基のせいなのかな。
一方下園家、パパは設楽のような体育会系、姉は男つれて小さい町で噂になるな、と鋭い釘を打つ。下園、前になんか拗らせたかな。BL受け入れが地方で進まないと、みんな東京でちゃって、人口密度がますます濃くなっちゃう
加賀谷次長、狙われてます!【電子単行本】
119話
#48 設楽のネガティブシミュレーション(2)