グリゼルダ、悪魔姿のヨハン見ても落ち着いてアドバイスして、シーツかけて。立派な騎士になり、イネットの恨みの対象となる。言われた通りヨハン頑張ってる。
15歳で最初の流産、17歳でビンフリットを公女の赤ちゃんと入れ替え。そして、公女も病床でその事に気づいていた
ビンフリットは15歳で家を出ていった後、お母さんみたいに寂しく泣いて
やっぱり、公女に夫を処分されなければ、良い人だったんだろうな。
-
3
409位 ?
グリゼルダ、悪魔姿のヨハン見ても落ち着いてアドバイスして、シーツかけて。立派な騎士になり、イネットの恨みの対象となる。言われた通りヨハン頑張ってる。
15歳で最初の流産、17歳でビンフリットを公女の赤ちゃんと入れ替え。そして、公女も病床でその事に気づいていた
ビンフリットは15歳で家を出ていった後、お母さんみたいに寂しく泣いて
やっぱり、公女に夫を処分されなければ、良い人だったんだろうな。
今回は公爵の噂だけで本人出て来なかったけど、足跡しっかり残している。ちまたで流行ってる、公爵考案のお餅の辛いやつって、トッポギ?シエル、たまには帰って仕事してるんだね。ものすごい勢いで処理して、クローシュ家へトンボ返り。別荘建設どうなったかな。
皇太子、聖女にメロメロ、言いなり。悪役についていく皇太子が上司の公爵は苦労するね。
晩餐会は韓国料理祭りか焼き肉かなー。
薄荷坊、温泉卵のせ豚しゃぶサラダ、ほんとにおいしそうに食べてくれた。
お腹が満たされると饒舌になるよね。大旦那にあこがれて、ヒットしたデビュー作の主人公も大旦那がモデルだった事、スランプなどの時にはよく来るとか、史郎じいさんは数々の小説の悪役モデルになってたとか
ごはんを食べさせてくれたあやかしと同じ小面は観光地である南の地でたくさんの観光客が買っていくことも教えてもらった。
悪役史郎じいさんの孫娘がおいしくて、思いやりのある一口弁当の作り主であり、大旦那の花嫁。確かに葵を素材に小説の案たくさん浮かびそうな予感。いそいで、書きにいっちゃった。どんなお話になるんだろ。
豚しゃぶって片栗粉まぶしてからゆがくの?好きな時間に好きなように摘まめたお弁当もおいしいけど、出来立てのサラダもおいしそー。ネタ帳と一緒にお礼に来た小説家の入道坊主、薄荷坊、しあわせそー
びしょ濡れの大旦那を拭きながら、きっと傘を葵側に傾けてくれた事とじっと見つめてありがとう、と言ってくれた事に照れる葵。なんと天然のスポークリングウォータまであるんだ。葵、温泉卵も天然スパークリングウォータのラムネも、幸せそうに食べるね。
一人になりたい時に来る離れも、意外にも大旦那に付いてきた葵と二人きりなのも悪くない、と言ってくれて、夕がおの事も気にかけてくれる。大旦那の部屋から夕がお見て、朝早くから夜遅くまで灯りがついてるのを気にして、お帳場の事がなくても、お店の休みを増やした方がいいんじゃないか、とか葵の健康を気遣いながら、鬼門中の鬼門だからこそ、貴重な場所であり、葵の料理を誉め、焦らなくていい、とゆったり構えてくれる。
好機か。天狗たちが応援してくれてるけど、それ以外に何かあるのかな。ま、ちょっと先行きの読めないギャンブル的なスリルはある。
嫁になるのが嫌、というより家で大旦那に頼りきりの生活が嫌なだけで、葵は大旦那の事好きだよね。だって、素敵だもん大旦那。雨あがったね。
梅雨時は隠世でもあじさいが咲くんだ。外国よりも隠世は共通点多いね。
予算が減ったら、定休日の水曜日の他に夕がおの休み増そう、と銀次さん。やっぱり、そうだよね。経費削減。
出かけるのを見かけて、一瞬ためらった大旦那に 一緒に行きたいと相合傘で裏山へ。さすが、旅館、人間には熱すぎる温泉もあって、65度~70度の温泉に食火鶏の卵で作る温泉卵もある。
裏山のお屋敷で頭を拭いてもらったお礼に、大旦那の頭を拭きながら、ツノが邪魔だ、取れないのかという葵。鬼のシンボルを取れという葵に大旦那の口癖。葵は本当に恐ろしい事を言う、って。そりゃ、大旦那も引くよね。でも、史郎ゆずりの大胆さのある葵との時間は、大旦那楽しそう。
鬼門の地は鬼の大旦那にあやかった面が人気ということだけど現世と同じ顔の鬼面でイケメンの大旦那は似てないな、と葵。鬼はあるのに、白い女の小面はないな、と探している時、かぶっている人がいて、夢中でおっかけ、おどされた。野菜を仕入れてる水巻農園、ろくろ首の六助。知ってるあやかしだったからよかったけど、行動が突拍子な葵が食われてしまいそうで、小さな子供を連れた母の気持ちがわかった、と言う大旦那。自分の土地だし、葵は新聞で紹介されたし、心配してるというよりは、楽しんでる感じ。
鬼門名産の食火鶏を使った郷土料理屋のとり天。きっとおいしいんだろうな。おごってもらうために子供になった銀次。それに乗って、子供はたくさんほしい、と葵に笑顔の大旦那。楽しいお食事になりそう。
大旦那と商店街に遊びに来た葵と銀次。妖都新聞を読んだあやかしにあっちこっちで若奥様と呼ばれ、否定しまくる葵とごまかす大旦那と銀次。その上、香椎茶園の三つ目のお園には、大旦那を狙っていた女の子たちの嫉妬に要注意って。ま、確かにかっこいいし、お金持ちだもん、大旦那。
小豆洗いの石蔵が作る甘い星ヶ枝餅 梅が枝餅だよね。鬼門中の鬼門ってどういうことだろ?
高貴な3人が病んでいる、か。公妃にあなたの罪だ、とグリゼルダは言うけど、悪魔にお願いして生まれた双子と違って、ビンフリットのはただの熱だからね。公妃の実の息子じゃないし。
だだこねるビンフリットに、落ち着いて鹿の皮で本を作る提案したり、ぎゅっと抱きしめたり、公妃に夫を葬られなかったら、流産せず赤ちゃん産んで、優しいお母さんになったんだろうな。それが、彼女まで赤ん坊を地面に埋める鬼になってしまって。だけど、ヨハンがごはんも食べずにドアの前でうろついて、一人でぶつぶつ許して、悪かった、すまない、と言って苦しんでるのを知ると、時間が解決するから、心の傷が癒えてからイネットに謝ったらいい、なんて至極まともなアドバイスもする。悪魔の緑色の体でドアを開けたヨハンを見て、グリゼルダはどうするのかな。
あと、イネットすっかり忘れてたのに、動物の血を見て取り乱したり、結構長く後遺症に苦しんでたんだな、と思うとイネット気の毒。
結局父の言葉に従い、深く眠っていて何も知らない、という策にのるイネット。だけど、正しく答えよ、と言って嘘の証言を作り上げる事を要求され、真実を言葉にする度、びんたされるのに、睨み返して、どうして口を封じようとする?と聞き返す。ここが理由も聞かずに服従する従者とは違うバルデマル公爵家の一員の心意気。でも、道中、ヨハンが狩りの獲物を解体して臓器を取り出しては泣き、彼女の夫は、彼女にとりついた悪魔がやったと噂され、肩身の狭い思いをする。彼女のせいではないから気の毒だけど、実際にその通り。
再び、塔の中でのグリゼルダとの生活。食事もとらず、床に座ってうつむくイネットに会いに来たヨハン。許してくれなくてもいいから、目を合わせてほしい、イネットの許可なしに息もしない、とむせび泣くヨハンを、グリゼルダが少し気の毒に思ったって?地面に埋める前に指を握りしめていた、公妃の本当の赤ちゃんの声と重なって聞こえたから?今回も苦しい話だな。
魔鬼
093話
魔鬼(93)