マカトとして、女装姿でアスと花街に潜入したオト。オビトが最初の客なる設定。オビトは人気だから、興味津々の遊女達に粘着質で気持ち悪いと一蹴。
祈祷を捧げたマヨ、8歳から花街にいて、今は座敷、清で尾璃として働き、別の屋敷、黃紅蝶にいる病人の世話や祈祷をしている
何度聞いても、姉と同じ祈祷を繰り返すマヨは、何かを感じて声を出しているのではなく、ただ誰かの祈祷を真似ているだけで巫女ではない、とオトは宣言。オビトには、どうやって説明する?
-
0
嘘よみと偽飾の王女
041話
第12話(1)