5.0
本当に完璧
カラーで見ると、よりいっそうキャラが生き生きと、躍動感を持って迫ってきます。
加えて、キャラクターデザインの可愛らしさ、画力、配色の見事さ。
どれをとっても一級品です。まったく古臭さを感じません。
本当に稀有な才能でした。
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17470位 ?
カラーで見ると、よりいっそうキャラが生き生きと、躍動感を持って迫ってきます。
加えて、キャラクターデザインの可愛らしさ、画力、配色の見事さ。
どれをとっても一級品です。まったく古臭さを感じません。
本当に稀有な才能でした。
さくらももこさんとはほぼ同世代だったので、あ~、わかる! うんうん、そうだよね~、あった、あった、懐かしい
と読みながら、共感しまくりでした。
そしてまるこちゃんの、可愛らしさ、幼さ、したたかさ、たくましさ、などにもわが身を重ねたり、濃ゆいキャラのクラスメートたちに、かつての級友たちの面影を重ねました。読んでいて、童心を思い返せる漫画です。
素朴な線で描かれる動物たちの愛くるしさ。
首をかしげて〝いじめる?”と問いかけ、”いじめないよぉ”と返す会話のあざとかわいさ。
でも、そのキュートさの背景にある、どこかシュールな笑いがこの物語を子供だけでなく大人も魅了するのだろう。
だが、ただ素直にいがらしみきお先生が描く動物たちの絵に癒されていればいいのかもしれない。
同じ作者の「コボちゃん」が子どもが主人公で、優しく微笑ましい作風なのに対して、
こちらはサラリーマンが主人公の為、すこし、笑いに毒があるように感じます。
ですがこの画風なので、どこか飄々とした、憎み切れない笑いを誘われます。
4コマ漫画を描ける人は、本当に頭がいいのだと思わされます。
作者の安堂友子先生の幅広い知識に脱帽です。
古今東西の昔話、おとぎ話、伝説を勝手にアレンジして、弟に読み聞かせ。
こんなに面白くアレンジしてくれるなら、私もマチ姉さんに読み聞かせてほしいです。
この物語の登場人物、誰もが哀しみを抱えていて、毎回誰かが泣いていたなぁ。
でも絵が綺麗で、まさに少女漫画、という世界でした。
主人公・るりは金髪碧眼の美少女。でもハーフゆえに、いじめもある。
男性陣には愛され、守られるキャラだけど、いっそう女性キャラ(特に義母)の嫉妬をかきたてる。
異母妹・唯は家庭教師の惣先生が好き、惣先生はるりを、血のつながりのない兄・真幸はるりが、そしてるりの気持ちは・・・
どうなるかと思いましたが、ラストは優しく、すこし希望を残す終わり方でした。
湯沢直子先生の漫画は、ギャグとシリアスのバランスがよき!
そして黙っていれば美形なのに、ギャグシーンは別人のようにお顔が崩れるのもお約束(笑)
それでもバレーに対する思いの溢れた漫画です。
原作本を読んでおいたので、ほぼ忠実に漫画化してくれてます。
原作の面白さを損なうことなく、すんなりと物語にひきこまれます。
長きにわたるブランクを経て、再びデイモスが、ヴィーナスが、美奈子が・・・と期待していたのですが
そして池田悦子先生原作、あしべゆうほ先生画、ということで否が応でも期待値は高まります。
表紙のデイモスのお顔も、やや若返ったかな?とは感じましたが妖しく麗しい。
なのに、ページをめくれば、白い部分が多く、キャラの線もきちんとデッサンとれてない。
ストーリーも、本当に完結に向かっているのかと思う程・・・
期待しすぎたのが悪かったのか、それとも思い出は美しいままにしておいた方がよかったのか。
ポール・マッカートニーに会いたいがために英会話もマスター。庶民なのに雰囲気や持ち物、そして心の中はお姫様。
そんなお母さまが巻き起こす、気品に溢れる、優雅な騒動。でも何だかこのお母さま、憎めない。だって、この方に計算は一切ないから。天然にはかないません。
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DRAGON BALL カラー版 孫悟空修業編