5.0
いつ読んでもよい!
つい、何回も読んでしまう。課金しても無駄に思えないのがすごい。心がつかれた時でもホコッとなるのが幸せ。
島砂二さんファンです。
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8891位 ?
つい、何回も読んでしまう。課金しても無駄に思えないのがすごい。心がつかれた時でもホコッとなるのが幸せ。
島砂二さんファンです。
鬼の気持ちがブレないところが面白い。鬼、本人にしか分からない決定的なものがあるところから始まった物語。主人公のごく普通の人間の感覚が相まって、色々な問題を解決していくのが新鮮。いくらでも続いてしまいそう。
現代なのか?と思ってしまう感じで、始めは戸惑いました。でも、読んでいるうちに、楽しみになっています。ユリさん、との関係も予想しながら待っています。
そして、異母兄弟ではないことは暗に出てきたし、ホッとするところもある。でも、相模のエソラに対する展開が急すぎて、ソレはそれで楽しみなのですが…もっと、相模のエソラに対する大事、唯一無二な存在であるところを(探し人であったにしても、人買いから始まっているのだから)もう少し丁寧に出して欲しい。多分…今までしまっておいた気持ちがドンドン溢れているとか、今まで相模屋を建て直す仕事人だったから人として惹かれているとか、若しくは、ルリさんへの憧れやいわくとの絡み?などなど。視点を変えれば変えるほどでてきそう。出会いからの感情を段階で分かりやすいポイントがあると、もっと、読んでいるときに盛り上がれる。
「今の世界」と「ルリさんの生涯(花魁していたが妊娠・出産…生死)」、「あの方(どえらい大物?白檀の香りの方?)の解明」などなど、謎が多く紐解くと解決するのかなぁと思っている。
イケメンなのに目障りになってくる男性が、ちょっと可愛そうにもなるが、心を開いて行く段階が本音のつぶやきで現れ、とても切ない。主人公が両思いでも、お相手と其々感じていることが違うって、改めて新鮮。ドンドン読みたいもの。
面白い!
先に、ずっとあとの回までテーマを読んで、勝手に次のストーリーを想像してしまう。
ただ、お母さん、救ってあげたいなぁ。
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島さん