早く麻子さんにも伝えてあげて。身代わりではないんだって! 戦で負傷し、心身疲弊している時に、あなたの前に現れていたと。麻子さんも思い出して、あの時の負傷兵さんだって。もどかしいけど、少しずつ、2人の距離が縮まっていくのが興味深い。「旦那様」が余りに、言葉が少なくて…麻子さんを大切に思っている仕草は沢山あるのに、読んでいて、ドギマギしてしまう。
一章(4話ずつ)ごと、タイトルが編成されていて、大人読みも楽しめる。つい、先読みしたり、戻ったりと。
今後、お子様を授かると思うけど、まだまだ何か有りそう。でも、お二人はドンドン絆を深めあって、幸せな方向に進んで欲しい。時代ならではの展開も楽しみにしている。
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●むまで乱れいけ~身代わり花嫁と軍服の猛愛
075話
熱い営みのその後も(3)