白蘭さまはおそらく、義務で岩子とするのがイヤというか…呪いを解くために岩子を利用するのがイヤとかそんな思いなんじゃないかな。
でもそれを話さず、結局岩子を傷つけて泣かせて、「すまなかった岩子…そんなにも俺のことを思ってくれていたのだな」とかなんとか今さらなセリフを言って岩子も白蘭さまが自分を大切にしてくれていたんだという本心を聞けたことに感動して二人抱き合って、バァーン!パラパラ…!「…なっ!岩が!」ってなって岩が全部剥がれて無事にコトを済ませることができて、キネが戻ってきて「岩子さま、おめでとうございますー!」で二人して白蘭さまを見送るって感じかなw
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岩肌の花嫁は愛で溶かされる
079話
24話(3):岩子の焦り