愛にはどうぞ、花を添えて

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あらすじ
つぼみが夫と結婚して4年。夫は会社で受けたストレスをつぼみで発散しており、つぼみは支配される日々。夫の希望で仕事をやめ専業主婦になったにも関わらず、毎月10万円を家計に入れなければならないノルマを課され、パートに家事に忙殺されている。「結婚したら幸せになれると思っていたのに、どうしてこんな毎日送っているんだろう?」思い悩むつぼみはある日、自宅の近所で花屋を見つける。そこでは、中学の時に思いを寄せていた先生の息子・蓮が働いていた。辛い思いを打ち明けるつぼみに、蓮がどうしたいか問う。つぼみの願いは「夫の人生をめちゃくちゃにしてやりたい」。そして花屋を舞台に、つぼみの復讐が始まる--。
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みんなのレビュー
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4.0
NEW精神的DVの恐ろしさ
夫のひどい仕打ちに黙って耐えるくらいなら逃げるかさっさと離婚すればいいのに、
第三者からはそう見えても動けなくなってしまうのがDVの恐ろしいところ
加害者である夫は外から見たら立派な社会人なので、被害を打ち明けても周りは信じてくれない
理不尽な目に合っているのに逆に自分が至らないと己を責めてしまいます
幸い、主人公のつぼみには手を差し伸べてくれる人がいました
どうか泥沼から抜け出し、自分の人生を取り戻して欲しいですby ひともし-
3
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3.0
NEWおかずは最低5品旦那の、嫁の話
〈無料分までのあらすじ&感想〉
ヒロインのつぼみの旦那はモラ夫。
パート代も2割以外は旦那の懐へ。
おかずは最低5品作らねばならないし、
毎日時間に追われていて、服も肌もボロボロ。
玄関までお迎えさせる団塊世代の象徴のような夫。
つぼみはパート帰り花屋を見つける。
初恋の皆野先生の息子さんがお花屋の店員さんだった。
皆野先生は亡くなっていたが、
初回キャンペーンということでお花をもらう。
それから、つぼみはカツカツながらも
お花屋へ足繁く通う。
夫へ教えた花屋でプロポーズの花を購入した夫を見てしまった…。
↑↑という流れです。
個人的には2にしたいんですが、
皆野先生の息子さんとのこれからに期待を込めて3かな…。
トップ画像の皆野先生の息子さんいい絵だよね!!
これから2人がどう進展するのかなとは思うけど、
個人的には課金せず、ここ止まりで!!
とりあえず、おかず最低5品モラ夫は
しばかれたってな。アーメン(祈る)by こちら牛丼-
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3.0
NEW無料分はあるあるな流れでしたが、テンポがよくて読みやすいです。主人公は自信のなさから上からな旦那が頼りになるように見えて結婚しちゃって旦那に言われたことをこなす自分に価値を求めちゃうタイプなのかな?早く花屋さんと一緒に復讐を果たして自信を手に入れて強い女になっていくところが見たいです。タイトル絵の花屋さんがパッと見どこぞの貴族様かと思っちゃいましたw
by kinakoko-
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4.0
NEW旦那最低!
無料なのではいりました。なぜ夫にここまてのしうちをして黙って生活を続けているのかわかりません。
子供のころからの比較されつづけて自己愛がなくなってるんでしょうけど、もう少し主人公に強くなってもらいたいです
できれば初恋のひとの息子の花屋さんと幸せになり、最低な旦那をぎゃふんといわしてもらいたいです❗by xkuromof-
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4.0
NEW無料分まで読みました。このご時世で時代錯誤もいいところですね!なんてモラハラ旦那なんでしょう!自分に自身がない分、健気にモラハラ旦那に尽くすつぼみちゃん。偶然、出会った昔の恩師であった息子さんが花屋さんである。これからのつぼみちゃんに満開の花が咲きます様に幸せが訪れて欲しいです!
by 深海244-
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