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死んでから始まる復讐劇
疎まれながらも家族の為、長じては尽くしてくれた使用人達の為、貴族家として家を成り立たせていた令嬢である女主人公。
婚約者も妹に奪われ、身勝手な父親、欲望にまみれた母の浪費に疲弊していたが、女主人公は事故死(⁉)してしまう。
薄氷の上、ギリギリ崖の縁に女主人公の力で、成立していた、貴族家、その家族、彼女の婚約者は
破滅の道へと進んでいく…‼
痛快な展開だが、女主人公の死こそ擬装であって欲しい。我慢の限界を越えた彼女の華麗なる復讐劇である事を強く望んでしまう。
途中まで読んだが、最後には女主人公が蘇り、幸せになるラストを期待している。
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私が死んで満足ですか? 疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について