4.0
躊躇無く狩れる生存的本能を人は
罪の定義とは何か?
理由があれば罪を侵す事は許されるのか?
罪を侵さなければ生き残れない場合はどうすれば正しいのか?
人間以外の世界では当たり前の事も、「人間」の世界観では罪になり、その罪すら権力者達の利益率によっては天秤が変わる。
画力と内容、とてもコミックとして楽しめたが、同時に倫理観を否応なしに考えさせられる作品。
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罪の定義とは何か?
理由があれば罪を侵す事は許されるのか?
罪を侵さなければ生き残れない場合はどうすれば正しいのか?
人間以外の世界では当たり前の事も、「人間」の世界観では罪になり、その罪すら権力者達の利益率によっては天秤が変わる。
画力と内容、とてもコミックとして楽しめたが、同時に倫理観を否応なしに考えさせられる作品。
超ド迫力の魅力的(笑)なキャラクター「花園まどか」様(笑)
彼女の彼女自身の存在価値と存在感は無限大。
現実に居そうで実はあり得ない彼女はまさにファンタジー的存在。
1会社に1人居て欲しくなるゴブリン的マスコット。
とにかく読んで見て欲しい、印象に残る、スカッとするかもしれない名作(迷作)
出版当時は古いが、今でも十分通用する、まるで「なろう系」ファンタジー。
国王に嫁いでから、男を産まなければ生かしておかないと言われ、女だった産んだ子を王子として偽り育てた王妃。
「男」として育ち王子である事に不満がない主人公(女)。
王妃の兄弟達に秘密を護られながら、成長した主人公はある日素敵な少女と出会い恋を…⁉
昔何度も読み返し、ハマリ込んだ面白い作品。
繰り広げられる怒涛のファンタジー展開、相棒を得た王子は自分の人生を切り開くべく冒険し、本当の「自分」を手に入れる。
最後まで楽しめる壮大な娯楽叙事詩‼
ジャンヌダルクに興味がある人もない人も読んで欲しい話。
人間は争う生き物だということ。
相手をねじ伏せたい、心を屈伏させたい、従わせずにはおけない…それに宗教が絡めば止まる術を知らない。
神(人ではない何か?)の僕(しもべ)を語り(騙り)、善きにつけ悪(あしき)につけ、歴史は進む。
壮大な叙事詩として描かれた本作は、ジャンヌと共に旅をし、思考を共有し、最後を迎える余韻に心置きなく浸れる。
山岸ワールド全開で、読み応えのある作品。
狂おしいまでの愛の物語、だと個人的には思う。
「親友」を自分の手で殺めたという女子学生。
戸惑う大人達。
淡々と切々と、刹那のごとき彼女らの心象風景。
汚く醜い大人達の暴力に曝されながらも、雪景色の中、美しい映画の一画面のように描かれていく。
助けてくれない周囲、助けを求められずに足掻く彼女達のある種の情念のような想いは「愛」と呼んで良いのではないだろうか。
まだ途中、事件の概要はこれから証されていくのだろうが、結末まで見届けたい。
生を終えるまでの徒然なる日々に
あだ花を咲かすことを役割とした生しかない彼女らを焼き付ける忘れることの出来ないこの物語のラストが少しでも救いがあることを祈るばかり。
物語の中のモブとして濡れ衣を着せられる死にキャラ令嬢に転生した女主人公。
冷遇される家を自ら飛び出し、博士の地位を手に入れ悠々自適に過ごす筈だったが、何故か解消済み予定の婚約者には執着され、ストーリーの主軸である世界樹の声を聞いてしまう事になる!
表情がコミカルで、勢いのあるテンポで、
世界樹がクセが強くて面白い。
世界樹のやさぐれ感と、女主人公のヤサグレ感がリンクしているような…(笑)
どこまでも前向きな女主人公の世界樹との新たなる闘いが今始まる…⁉感じ(爆)
アニメ化作品。
個性的な色彩でアニメは少し入りずらかったが、
原作としてのこの物語は本当に面白くて、ラストまで目が離せない。
キャラクターが動物としての個性と草食&肉食としてのジレンマ、人形(ひとがた)としての生活形態と自制が両立する世界観で生きている。
中心となる主人公は1ではなく、スポットが当てられた舞台に立てば、皆主人公(ヒーロー、ヒロイン)になりうる。
それぞれが魅力的で、惹かれる。
絵柄にたじろがず読んで欲しいと願っている読者的に応援したい超大作‼
ドアマットヒロイン典型版の女主人公が、金づるとして家族・女たらし彼氏にキャッシュカードになり続けた揚げ句、儚くなり、現代のシゴデキ女子の記憶を思いだしつつ、回帰転生を果たし、ろくでなし家族・彼氏を捨て、一人で生きる為、家を手に入れようと画策するストーリー。
無愛想イケメンハイスペックヒーローが女主人公に…⁉
個人的には絵もテンポもとても好みで楽しく読めた。無料分が少ないので、展開としての面白さは
これから先を読まなければ分からないが、まずまずの良作で期待大‼
今後も注目していたい作品。
物語の世界のヒロインの妹に憑依した現代に生きていた筈な女主人公。
ヒロインである姉をハッピーエンドで終わらせれば
元の世界に戻れると思っていたが、戻れず、
ハッピーエンドになった姉には手紙一つで、結果的には悪い継母と悪辣な実父のいる貴族家に捨て置かれ、仕方なく女主人公は自分でその後の人生を切り開く事に決めたのだが…⁉
チートな能力有で、ヒロインの妹というある意味モブなのに、味のある役柄で、薄幸で、その能力のせいで父親に利用されようとしているが、女主人公の性格が楽しいので、暗さは無い。
珍しいパターンが多いので新鮮味もあり、このノリが続く限り面白く読んでいけそう(笑)
導入は旦那の浮気から始まる少し風変わりで腕っぷしの強い女主人公が妻の、サレ妻シタ夫的な話かと思った。
旦那は正直サイテー、浮気男の癖に自分を真の意味で悪者にしないスタンスだから女主人公が元旦那を憎みきれない。
女主人公は、「相手を試す為に金銭で図る事でしか自分の価値すら見出だせない年下の未熟男子」と知り合い、共に過ごす内に、僅かずつ元旦那のせいで受けた心の傷は癒されていくのだが、過去の因縁の再会と図り知れぬ思惑が複雑に絡み合って、自体は思わぬ方向に進んで…⁉
とにかく登場人物が個性的で、展開が読めなくて面白い。
行き先を知っている汽車に乗った筈が全く違う場所に連れていこうとしているような先行きの見えないミステリー感もあり、中々に楽しめる良作。
先入観なく読み始めて欲しい作品。
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殺人鬼狩り@COMIC