3.0
足掻く事を始めた皇女
女主人公の不遇は生贄になるという終止符を迎えてしまう筈だったが、彼女は死ぬ事もなく、神の力を行使して戦う事になる。
体も心も強くなりきれないが、死を目前として俯瞰し、自分を変えようとしている女主人公は、読んでいて、焦れったくもあり、もどかしい。
ダークファンタジー系だと思うが、神とのロマンス?もあり、この手の傾向が好みであれば読みごたえのある作品。
-
0







生贄の皇女様