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やっぱ人殺しは
やっぱ人殺しは、いつの世でもあまり良くないことなのね、ということをやんわり諭していただいたような気がしています。
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やっぱ人殺しは、いつの世でもあまり良くないことなのね、ということをやんわり諭していただいたような気がしています。
これは確かに、食欲が失せる。だけど、ついつい読み進めてしまう妙な魅力があります。なんだろう、これが生きるってことなのかしら。
なかなかに怖い、でもついつい読み進めてしまう、そんな魅力があると思います。人の弱みにつけ込むというのもいかがなものかと思いつつも。
めちゃくちゃいいじゃないですか! 読み応えがあります。これは本当に素晴らしい作品です。ここで出会えたことに、感謝しかありません。
このパターンのどろどろ愛憎劇には、もはや食傷気味ではあります。こんなどろどろなのに「ファンタジー」と称するのにも、違和感を覚えます。
要するに、非常に悪質な結婚詐欺の物語ですね。実話かもしれないけど、これを作品として公表する側の理性を疑う内容です。
ネッシーとかハレー彗星とか、月刊ムーの見出しになっていたような記事も「昭和の事件」なんだなあと思うと、ただ長かったということだけではなく、やはり「昭和」には不思議な魅力を感じてしまいますね。
水木先生はお気になさっておられなかったので、私ごときが気にするのも変なのかもしれませんが、やはりどうしても、違和感を感じてしまうのですよ。
取り組みは面白いんです、と思います。でも。どうしても、ドリヤス工場さんの存在というか、あり方に、うーんと唸ってしまうんですよ。水木先生は、お気になさっておられなかったそうですが。
ドリヤス工場さんについては、いろいろ思うところはあるのですけど、物語の内容は素直に面白いなと思います。
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皇子の保母、特技は暗殺です