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久々に超大型ヤンデレ来たー!って感じです。ヤンデレイケメン義理弟×お人よし美人の主人公という設定は最近よく見ますね。これが義理兄だと怖くてシャレにもならないんですけど。まぁ女子のキュンのツボを押しまくってくれますね。個人的にはナス君推し。エンタメとして面白いです。
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16891位 ?
久々に超大型ヤンデレ来たー!って感じです。ヤンデレイケメン義理弟×お人よし美人の主人公という設定は最近よく見ますね。これが義理兄だと怖くてシャレにもならないんですけど。まぁ女子のキュンのツボを押しまくってくれますね。個人的にはナス君推し。エンタメとして面白いです。
シェイクスピアのヘンリー6世とリチャード3世がベースになっているだけに、セリフ一つ一つが文学的で 菅野先生の絵がもう耽美の極みで。
個人的にはバッキンガムとのエピソードが大好きでした、なぜあれほどの蜜月があったのに、リチャードに粛清されなければならなかったのか?史実はわかりませんがとてもロマンチックで心痺れる設定で大満足。ラストのヘンリーとの交流からのケイツビーの行動、そして薔薇の中での突然の幕。もう鳥肌もので拍手。そして号泣してしまいました。傑作だと思います、ただほのぼの回は殆どなく、常に緊張感と、闇と死、裏切りの連続なので、2回目読むのはとてもしんどい。しばらく薔薇王ロスを味わいます。
花に染むの大ファンなので、こちらに雛さん、ハルトやローラが出てるから、両方読んだ方がより良いというコメントを見たので読んでみました。
オムニバスだからこれといった軸になるストーリーはなく、てんやわんやした感じで、ちよっと私には馴染めませんでした。くらもち先生好きなんですけどね。
少女の頃くらもち信者だったのですが、懐かしさのあまり数十年ぶりに読んだら、大傑作で感動しました!人を好きになることの辛さや切なさがしっかり描かれていて、号泣しました。三人の女の子と、何考えてるかよく分からないモテイケメンの構図は過去作のAガールによく似ていて夏目くんをハルトに置き換えるとそんなに難解ではなかったです。倉持作品の男の子はヒロイン以外ともキスもそれ以上も出来ちゃいますしねw
最後花乃が到着するまで、時間が押してるのに流鏑馬を待っていたハルトの放った矢は自分の過去に置いてきた乙女心にブッ刺さりました。電子も紙も買ってしまいました。
みんな一生懸命頑張って生きていて、友達想いで本当良い子、良い人しか出てこないので安心して読めると思います。アニメ化されるみたいだし、人気なのもわかります。主役の男の子に都合の良い展開が多いから少年漫画なのかな? 最初は楽しく読んでましたがハートウォームな話の連続だからちょっと刺激が無く、途中で飽きてしまい、離脱しました。
序盤、嵐が丘を連想させるようなストーリー展開で面白くて読み始めました。なかなか内容がハードで驚きです。ヒロイン以外みんな頭おかしい。ヒロインのシオアナの笑顔で終わると良いのですが。
ファンタジー物語としてかなりプロットが練られていて、ストーリーが面白いのですが、もうね、アズとセトがカッコよくて、、、。最新話ではニナの出生の秘密も明らかになり、ストーリーもかなり動き出しました。私としては自分を犠牲にしてもニナのために生きようと画策するアズと初志貫徹でくっついて欲しい。
大好きな漫画を三つあげるなら、間違いなく私はこの作品を挙げます。特殊な能力を持った少年少女達が闘う話は巷に五万と溢れてますが、霊幻が、どんなに地球がピンチだろうが、必ず最後にやめろモブ 子供は闘わなくていい、って言うんですよね、本当に徹底して。それでインチキ霊媒師のただの素人の自分が矢面に立つ。私はこの主題が本当に好きでそれだけでワン先生のファンなわけです。
こちはらダンスダンスダンスールで好きになったジョージ朝倉先生の作品なので一読。
強烈なほど、選ばれたもの達は特別でキラキラ発光して波瀾万丈で、モブキャラは徹底的にいつまでも人生モブという 残酷なまでにリアルならお話で、私的には主役の2人が自分達しか見えておらず、どこにも共感できなかった。友情とかそんなもんクソ喰らえっていうのが徹底的で、読後感はよくありませんでした。あまり繰り返し読みたい話ではなかったです。
さすが乙女心キュンキュン製造機の橘オレコ先生、しっかり第二作目も期待以上でした。
さとこと進平が出会って、さとこが自分の気持ちに気がついて両想いになるところまでがある意味ピークで、切なくてもう涙なしではとても読めず。想いが通じ合ってからはある意味安心して読めるので、ドキドキは減りましたが、大好きです。
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春の嵐とモンスター