3.0
ファンタジーの王道だけど絵が今いち
さまざまな誤解が解けてヒロインは晴れて結ばれたところで無料部分は終了しています。
無料部分だけで言えば、絵が粗いのが残念。百歩譲って、まだキャラが定まっていないとしてもやはり画力で損してるかな。
ストーリーがファンタジーの王道で展開も良かっただけにもったいない!
続きをどうするか?ここで話が一回切れるから考え中です。
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82705位 ?
さまざまな誤解が解けてヒロインは晴れて結ばれたところで無料部分は終了しています。
無料部分だけで言えば、絵が粗いのが残念。百歩譲って、まだキャラが定まっていないとしてもやはり画力で損してるかな。
ストーリーがファンタジーの王道で展開も良かっただけにもったいない!
続きをどうするか?ここで話が一回切れるから考え中です。
特異な力を持つ一族の中で力がないとして家族から蔑ろにされてきたヒロイン。楽器を奏でるのではなく声そのものに力がある事がそれとなく読者にわかる形でストーリーが進みます。
幼少期に接点があってヒロインは気づいていないもののその縁を辿って冷遇されているヒロインを花嫁として実家から離すところは最近よく見る展開。
優遇されてきた姉が花嫁に収まるべく画策するんだろうなと思っているとそこは特異な力を持つ一族のキャラ設定、花嫁として堂々と正面から乗り込んできてヒロインを困惑させます
遥か昔からの因縁による陰謀が絡んでいて、単なるシンデレラストーリーでは終わらなさそう。ヒロインの覚醒に期待です。
婚約者の無神経な仕打ちを回想するシーンには泣けてきそう。サラッと語るヒロインの健気さが余計にやらかし具合を際立たせています。
おひとり様をポジティブに語って過ごしてるけど、自分に言い聞かせているようにも見えたからです。
ヒロインのおひとり様ライフが充実し始めた頃やっと放置されていることに気づいたアホな婚約者。
ヒロインの離れた気持ちを取り戻すためにジタバタしてはスルーされて落ち込む姿がコミカルに描かれてストーリーは進んでいきます。
自分を捨てて隣国に留学?そのまま就職?ヒロインがそこまで考えてもおかしくないほど放置していたくせに!と突っ込みどころ満載だけど憎めないんだなあ。
2人とも不器用で自分の気持ちを相手に伝えられない焦ったさを感じながら読み進めています。それがこの作品の魅力なのかもしれません。
シンデレラが魔法使いと駆け落ちするというまさかの始まり方でした。強引に結婚させられたヒロインが置かれた境遇を嘆くことなくポジティブに過ごす姿がコミカルに描かれていてそれがこの作品の魅力でもあります。
自分の体面しか考えずに結婚し離宮に放置した王子が離宮に通ううちに安らぎを覚え本当の愛に気づくのですが、愛を伝えるべく努力をする姿がヒロインの勘違いぶりとともにテンポよく描かれているのも良かったです。
無料分ラストで、王子がヒロインの名前をちゃんと呼べない理由がヒロインの悲しい想いの封印だったと明かされます。
この封印を解く事が愛の証だと分かります。王子がひたすら女性の名前を呼び続けるシーンだけなのに何故か引き込まれていました。きっと本当の名前を呼べた時に「それからは王子様と幸せに暮しました」のエンディングが見えていたからでしょうね。
新婚旅行では妖精さんがやらかしてヒロインが勘違いした形でストーリーが進みます。第二章といったところでしょうか。私は一段落ついてしまったので、続きは少し間を空けてからにしようかな。この作家さんが好きになったので他の作品を読んでまた、続編として戻って来ようか思案中です。
異母妹母娘に虐げられるヒロインと実親なのに冷酷な父親の最近流行り?の人物設定。
身代わりに嫁がされるも後から惜しくなった義妹がヒロインを攫って売り飛ばすとか自分が本物の花嫁とシャシャリ出るところはこれまたよくあるパターン。
中東チックな舞台設定と衣装が目新しいといえば目新しいかな。ヒロインの相手となる王弟が兄である王に強制された結婚を利用して自分の目的を図ろうと画策するところやヒロインに計画を打ち明けて有無を言わさず共犯?にするところは単なるシンデレラストーリーではなさそうなところが良い。
お互いの利害のために始まったある意味偽装結婚だけど目的が達成された時2人はどうするのか、ドキドキハラハラからのハッピーエンドを期待しています。
妖モノではヒロインが能力の有無で冷遇される設定は目にしてきたけど、本作は実姉妹の設定なのにちょっと意外。
出生の秘密とかがこれから出てくるのかも知らないけどまだ当分先みたい。
結婚当日にいきなり花瓶の水を浴びせたり暴言三昧でちょっとゲンナリ。
無料部分では理解者に支えられて健気に尽くすヒロインとヒロインに対する仕打ちを後悔した相手がなんとか凍りついた心を解きほぐそうと奔走するところで終わっています。
ストーリーがなかなか進まないのは2人の関係改善に時間をかけたかったのかプロットなのか今のところは判断できず、続きをどうするかは悩み中です。
妖モノによくある、虐げられているヒロインが実はとんでもなく能力が高いパターン。今回は能力の高さはお墨付きなのだけどキズモノと忌み嫌われ疎まれるヒロインが運命から逃れるように嫁ぐお話し。
本人の責任のない闇から一筋の光に導かれるように出会い、心の傷を癒すように結婚生活は始まっています。
婚約者の裏切りでヒロインを絶望させておきながら自分勝手な理由で婚家からヒロインを取り返そうとする、所まで読んだところ。
痛めつけられた心の傷を思いやる姿に少しずつ心を開き救われたヒロインが今度は自分が尽くそうと決意したのに邪魔しないでよと思いつつ、続きが気になっています。
柔らかくて軽くても詰めていくと固く重くなる真綿。どんどんキツくなって心が締め付けられて身動き取れなくなっていく状態をタイトルはうまく表現しています。
ヒロインはどこにでもいるような市井の女性たち。私ならどうするだろうか、ヒロインに付かず離れずの距離感で読み進めていける作品です。
ハイスペ彼氏もそれなりに苦労してて、凹んでる時に優しくされたヒロインに人知れず恋しちゃう!
クズな元カレから庇うためについたウソがどうやってホントになっていくのか、ワンクールのドラマ感覚で読んでいこうと思います。
持参金目当ての結婚は分かっていただろうし、歓迎されない存在と分かってて嫁ぐヒロインも想像していなかった女性の存在。屋根裏部屋に押し込められてドン底からの新婚生活を始めます。
だけど持参金を投資と言い切る父親を持つヒロインは手始めに領地や居館などの財産を所有する手続きを行います。
「完全な悪役ね。でもやり遂げなければ」ヒロインの強い決意が感じられる場面です。
領地に乗り込んでからはかつての信頼できる人や父親に助言を受けながら次々と改革を断行。領地と領民を救うために身を粉にして働きます。
疎んじていた妻の姿に領主としての本来の姿を知って変わりつつある夫とヒロインと幼馴染?との三角関係の行方も楽しみです。
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虐げられた花嫁は冷徹竜王様に溺愛される