身体が決して強くないマクシーを心配する余り、否定する言い方をしてしまったから頭を冷やしに行ったのよね、リフタン。
一方で愛するリフタン率いるレムドラゴンの騎士団の役に立ちたいと思うマクシー。
お互いを想う気持ちが交差して‥ぶつかるのは痛いけど、お互いを理解し合うチャンスだよ。
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身体が決して強くないマクシーを心配する余り、否定する言い方をしてしまったから頭を冷やしに行ったのよね、リフタン。
一方で愛するリフタン率いるレムドラゴンの騎士団の役に立ちたいと思うマクシー。
お互いを想う気持ちが交差して‥ぶつかるのは痛いけど、お互いを理解し合うチャンスだよ。
クロイソ城に居た頃、狩猟犬を抱きしめていた幼いマクシーは華やかなドレスを着ていなかった。
それを隠れてリフタンは見てたよね。。。
リフタンは半分想像の範疇だろうけど、父親から虐げられていたことを何となく分かっていたのかも‥。
だから、今、贅沢をさせてあげたいんじゃないかなぁと私は思っている。
ニルタ卿から賞賛なんて、なかなか貰えるもんじゃなくない?
リフタンはがっかりしてたけどさぁ、、、騎士団と、この一件で少し距離が縮まって良かったんじゃないの?
ルースのからかいっぷりが、見てて面白いよー。
なーんだ、寝に来たのね、ルース。
いい提案したね。
お父さまに疎まれながらも学んだことが役立つなんてね。
人生無駄なことは無いっていうけど、本当かもね。
ルディスに言われてきたんだな、ルース。
マクシーも、、、食事をちゃんと摂らないからだよ。
何してたかルースにバレちゃうね笑
なーんだ、諫山さん三森さんのことが心配なんじゃーん。
ちゃんと、自分が三森さんを心配してるんです!って言わないと、三森さんに伝わらないよ。
そらそろ素直になったら?
マクシーの想いが、確実にリフタンに届いて今日のリフタンは昇天だぁ!
ニルタ喞、いいことマクシーに教えたね!
マクシーをよく思っていないニルタ喞も、実はマクシーを一人にしないように近くに居てくれたのかしら。
マクシーの笑顔に、ニルタ喞の気持ちが動いたかな。
一日も早く皆んなとわだかまりが消えて、皆んなに認めてもらえる日が来ますように。
リフタンはマクシーが心配しないように、自身の行動を伝え、必ず1人にしない配慮を怠らない。
けど、町へ出て大丈夫?
今のリフタンがあるのは、想像を超えた死闘の結果だとは!若いっていのもあるんだろうけど、その頃は大切な人が誰もいなかった頃だしね。
そして、やっとリフタンのそばで安心して居られる場所が出来たと思ったところに、2日後の討伐!
マクシーの心穏やかではいられないのが、ひしひしと伝わってくる。
哲治は母親の淋しい背中を見て育ち、清子の朔弥を想う気持ちも知っているから、辛いだろうな。
出来ることなら自分の嫁にしたいくらい好きになっちゃったしね。
静江はやっぱりってとこだな。朔弥の母親とグルじゃないの?
清子は自分より相手を優先するに違いない。。。
あの清子を狙う爺さんと、どこで繋がるんだろう。あの爺さんは札幌にいるんだっけ?
‥ハァ、それにしても切ない。
オークの樹の下
052話
第52話