5.0
痛快活劇
時にコミカル、時にシリアスに女騎士の生い立ちから皇帝との馴れ初め、
そして、帝国の隆盛への道のりが描かれます。
心理描写の機微がふんだんに織り込まれますが、重くなくカラッとしていて、
とても楽しんで読み進められます。
中世歴史ものっぽい設定ですが、架空の王国の架空の話だけに
読者の望むであろう結末に難なく終着させられて、読後感はとても気分がいいですね。
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5











皇帝と女騎士