5.0
同時代を生きているような感覚になる
小玉ユキ先生って、Wikiとかで調べると作家活動の開始が2000年なんで、
この作品に描かれたような時代よりはもっと後の時代を生きている方だと思うんですよね。
にもかかわらず、この臨場感というか読者側も同時代を実体験しているような感覚になるのは、
ちょっと不思議な感覚ですね。
嫌味の無いストレートな作風とさわやかな風のような空気感はこの作家さんの持ち味だと思います。
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坂道のアポロン