地球へ…

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あらすじ
「さあ――ジョミー、目を覚ませ」竹宮惠子が描いた伝説的SF大作『地球へ…』。連載時カラー原稿、カラーイラスト集を巻頭に収録した完全版デジタルエディション。ミュウの、そして人類の未来を賭けた闘いの旅へ…。
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みんなのレビュー
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5.0
NEWAI支配の世界。現代人に絶対お勧め
未来に残すべき作品。現代に絶対見るべき作品。コンピューター(AI)に管理された世界。更にこれからの未来を予感させる作品。原作も全部見た。保存版。映画で物足りなかったけど、又読みたいと思いました。少しずつ読みますね。購入して何度も読みたい作品。
地球の危機(異常気象と環境破壊)に選んだ地球を破壊する人間を管理するためにコンピューターを選んだ世界。コンピューターに管理させたんだよね。人間の誕生(親は無しで生まれる!!)から生活から(家族も仕事も)死までも。
その中で人間と人間の間に生まれるミュータント(超能力者)達の戦い。そして人間性を追求し、AIに支配された世界で良いのかどうかを問いかける作品。1977から1980に連載された。40年以上も前の作品だけど、今こそ見るべき作品だと思います。
作品の中で現存の管理AIが壊れ、更に優れたAIに任せるのかを判断する時、支配側の人間も、最後は人間の力に委ねた(AIを停めた)。そこには差別はなく(普通の人間も能力者も同じ触れ合いが生まれる。子供からだけどね)、人間の逞しさに希望を持つ支配側の人間の願い(いつも考えて悩んで下した判断)。人間から生まれるミュータント達の願い。同じだと感じました。
未来に人間はどうするのかを問いかける作品ですね。
専門家でない普通の人間が使えるパソコンやワープロが出て来た時かな?コンピューターが出掛けの頃に書かれた作品…
未来を予見して書かれたのか?。名作です。
再販本が出る事を期待して。
未来に対する問いかけなのかも知れない。歌も好きでした。映像も。コンピューター(AI)の時代にすべての人に見てもらいたい作品です。by ちび順ちゃん-
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4.0
この時代の未来感
話の内容はもちろん面白いのですが、この漫画が描かれた頃の未来描写が大好きです。ブラジリアみいで。漫画の感想ではなくなってしまいますが、登場する都市のイメージボードとか見たいな。VRで観光とか、もし本編に出てこないような細かい設定があるなら「仮想現実シリーズ地球の歩き方」にしてほしい。
by 匿名希望希-
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5.0
竹宮惠子より断然萩尾望派だけれど、地球へ…は好きだわ。アニメも好きだったし今でも主題歌を歌えるわ。ソルジャー・ブルーが実は超若見えの爺というのが子供心に衝撃だったわね…
ジョミーはダメ。甘ったれ男子という設定にしてもダメ。
なきねずみはアルバートさんのプッペ的な存在なのかしら…by 竜崎冷菓-
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5.0
昔、アニメ化にもなった本格的SF漫画です。強力な超能力を持ったジョミー・マーキス・シンの成長の物語でもあります。そういえば、今は異世界とか転生モノがが多く超能力とか言わなくなりましたね。
by きちかま-
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5.0
萩尾望都さんと双璧を成す漫画家さん。それが竹宮惠子さんのイメージです。この時代にこんな漫画が描けたことがすごい。奇跡だと思います。
by リトルスナフキン-
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作家:竹宮惠子 の作品

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出版社:三栄 の作品

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