oksunisさんの投稿一覧

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101 - 110件目/全181件
  1. 評価:5.000 5.0

    素人には面白い

    細かい描写や、演奏シーンとか曲の解釈等の音楽の専門知識に関する部分については
    専門家やクラッシックの愛好家の方々には異論というか「なってない」的な意見が多い作品のようですが、
    素人目線では、単純に楽しめます。

    のだめの手が大きいってところは、ピアノをちょっとかじった者として
    「やっぱり、そこ大事だよね~」と感じますし、割と細かいキャラ設定が面白いと思います。

    絵はちょっと二ノ宮作品の中では雑な部類に入る回もあるかなと思います。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    女の子のキャラが立ってる

    二ノ宮知子先生の作品って、登場人物のキャラが濃いですよね。
    特に、主要登場人物のキャラが立ってる。

    そのキャラクター設定だけでも結構物語を引っ張っちゃうところあるんですけど、
    ふんだんにギャグというかドタバタというか、笑えるコンテンツを織り込みながら、
    その一つ一つに無駄が無いというか、流れに掉さすところが無いというか、
    作家の力量の高さが際立っている作品の一つだと思います。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    村上もとか先生の傑作のひとつ

    傑作を生み続けている村上もとか先生の、作家として大飛躍された作品ですね。
    とにかく画力もストーリーも、剣道漫画としてのリアリティも全てが秀逸です。
    村上先生の作品の特徴は、根底に流れるヒューマニズムだと思います。

    この作品も村上作品の例にもれず、
    時にホロっとさせられ、時にクスっとさせられ、読後にうならされる、そんな作品だと思います。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    不朽の名作

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    不朽の名作ですよね。
    その昔、連載の最後の方だけリアルタイムで読んでいた世代ですが、
    ラストシーンの「真っ白な灰」になったジョーの1ページは当時、衝撃的でした。

    主人公のジョー、主要な脇役である力石徹、白木葉子、丹下段平の他にもキャラが濃い魅力的な登場人物がたくさん登場します。
    その人たち目線でのサイドストーリーとかあったら読んでみたいですね。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    人間的ではかなくさえ感じてしまうZ君

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    伯爵の周到さやめげなさ、少佐の屈強さに比べるととても人間的ではかなくさえ感じてしまうZ君ですが十分にプロで、任務遂行能力に優れているスパイなわけです。

    ストーリーの中で残酷な内容も出てくるわけですが、時代ですかね、描写がとても上品です。

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  6. 評価:5.000 5.0

    エロイカより愛をこめてのスピンオフ

    「エロイカより愛をこめて」のエーベルバッハ少佐を主人公にしたスピンオフストーリーです。
    青池保子先生のコミカルな長期連載も本当に好きですが、シリアスオンリーのちょっと短い目の作品も面白いです。
    基本的に人物デッサンがしっかりした画力の作家さんなんで、どんな話でも読ませちゃう感じですかね。

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  7. 評価:5.000 5.0

    ほんわかBL

    ネタバレ レビューを表示する

    分類されたカテゴリーがBlジャンルで確かに内容はBLなんだけど、性描写的な表現はほとんど出てきません。
    黒沢の心の声が安達のことが好き過ぎて笑えます。

    全体的にほんわかした感じで、でもちょっと切なかったり、もどかしかったり、クスっと笑えたり…

    サイドストーリー的に織り交ぜられたサブキャラ達の話も楽しいです。

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  8. 評価:5.000 5.0

    本編より絵柄が洗練されて綺麗

    本編が完結した後で書かれた作品なので、作家の方の画力が安定していて、
    コマ割りや背景描写も綺麗で、ストーリー展開も上手いです。

    本編を先に読んでおかないとサイドストーリーの細かい描写の伏線が分からないので
    本編読了後、こちらに来るのをお勧めしますが、作品全体としてはこちらの方が質が高いと思いますよ。

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  9. 評価:5.000 5.0

    やっぱりベルばらですよね!

    池田理代子といえばやっぱり「ベルばら」ですよね!
    連載当時に夢中で読みました。

    この作品のおかげで当時の女子中学生~女子大生はフランス革命に結構みんな詳しくなったんじゃないでしょうか?

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  10. 評価:3.000 3.0

    ちょっと年代を感じさせるストーリー

    登場人物(特に男性)のいでたちというか服装や描写された人物像がイマドキでなくて年代を感じさせますね。
    いつの世も割と男は自分勝手で独善的な傾向があるんですかね。

    池田理代子先生の描く子供はちょっとパターン化された感じがあって、
    いつでも脇役でしかないんですが、この作品もそんな感じで、
    全体としてどうしても現実的な「家庭」の泥臭さみたいなのから遠ざかってしまってるように思います。

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