4.0
サーニンのちょっと短気なキャラが好き
昔を思い出して読みました。
昔は、サーニンのちょっと短絡的で短気で感情のまま即行動するタイプだけど
究極的にまっすぐで素直なキャラが好きでした。
そんなキャラのせいか、時折描写される切ない事情と感情、表情…
なんとも心を締め付けられるそんなところも好きだった。
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20796位 ?
昔を思い出して読みました。
昔は、サーニンのちょっと短絡的で短気で感情のまま即行動するタイプだけど
究極的にまっすぐで素直なキャラが好きでした。
そんなキャラのせいか、時折描写される切ない事情と感情、表情…
なんとも心を締め付けられるそんなところも好きだった。
いがらし先生ワールドな感じの作品ですね。
昭和の少女漫画の王道な感じです。
最終的に主人公が幸せな結末を迎えたと、多分いえるんでしょうが、
話の伏線とそれの回収かげんがちょっと曖昧というか唐突というか…
つじつまがきっちり合ってないと納得がいかない人には向かないかも。
全編、吉田先生の画力にぐうの音も出ない感じで圧倒されます。
吉田作品としては珍しく、ちょっとオドロオドロしい描写も。
バナナフィッシュとか夜叉のスリル・サスペンス、ハラハラ感とは一味違った
ちょっと後味の苦いというか、え?それって結局・・・と、
読者に暗い余韻を残す作品です。
大島弓子といえば「綿の国星」ですが、他の作品も、どの作品も
独特の情緒感というか独特の空気が流れていますね。
哲学的といえば哲学的、幻想的といえば幻想的、非現実的だけどある意味現実的。
この作品もそんな大島弓子の描く情緒と空気が流れています。
登場人物の織り成す物語と、ホロっと悲しい気持ちを優しく包み込んでくれる夜廻り猫や、
サブキャラクターの猫たちがほんとにほっこりさせてくれます。
粗削りな感じのタッチで描きなぐったような絵柄もとても好みで、
同じ話を何度も繰り返し読んでしまいますね。
少女漫画を初めて読んだのがこの作品でした。
確か当時は週刊少女フレンドに連載されていたように思います。
当時は割とありがちな外国(アメリカか?)のティーンエイジャーの日常を描いた作品です。
生徒諸君!より少し前の作品ですが、当時から画力のある漫画家さんだと思っていました。
ティーンエイジャーの心の葛藤も描かれますが、カラッとしたタッチのすがすがしい作品です。
言わずと知れた大長編探偵ものですね。
何年たってもコナン君たちがずっと小学生で、いくつもいくつもあり得ない事件が起きて、
何度でもコナン君が解決を導くという安定した展開なんだけど、読んじゃいますよね。
各話はそんな感じですが、背景に少しずつ流れるストーリーをいつまでも追ってしまいますね。
悪いのはみんな他の人系の漫画っていくつかあって、
半分の怖いもの見たさ適な傍観者の目で、いくつか読みましたが、
その中でも最高に自分勝手で自己中心的思考の主人公ですね。
そういう傾向の人は確かに私の周りにもいるはいますが、
ここまで自分勝手な理論を組み立ててなんの違和感も自分自身で持たない人が
本当にいたら怖いです。
そんな人がまともに世に出て就職できるようなら、ちょっと世も末。
ギャグセンス満載で、エピソード各話、最終的にはほっこりさせられます。
ありえないような話ばっかりですけど、絵がうまいし、テンポの良いストーリー展開が読者を引き込む作りになってると思います。
ドラマになるだけのことはあると思いますよ。
時にコミカル、時にシリアスに女騎士の生い立ちから皇帝との馴れ初め、
そして、帝国の隆盛への道のりが描かれます。
心理描写の機微がふんだんに織り込まれますが、重くなくカラッとしていて、
とても楽しんで読み進められます。
中世歴史ものっぽい設定ですが、架空の王国の架空の話だけに
読者の望むであろう結末に難なく終着させられて、読後感はとても気分がいいですね。
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はみだしっ子