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あるある社内事件
会社内のいろいろな事件・出来事・もめごと。軽いものなら、どこにでもありそうな社内の日常。そこから、犯罪に発展してゆくものもあるでしょうが、こういう正義の味方の公正な人が正してくれたら、どんなにかいいだろうと思いました。
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54038位 ?
会社内のいろいろな事件・出来事・もめごと。軽いものなら、どこにでもありそうな社内の日常。そこから、犯罪に発展してゆくものもあるでしょうが、こういう正義の味方の公正な人が正してくれたら、どんなにかいいだろうと思いました。
川口まどか先生の漫画は最近好きになりました。少女漫画のただのロマンス重視の男女の恋愛とちがって、何かしら深いうんちくがあるように思えます。心のかけひき、やりとりの描写がうまいのだと思います。
やっぱり、光源氏くんは、現代に来ても素敵なのですね。その容姿だけでく、やっぱり女性を引き付ける何か魅力が漂っているのでしょう。とぼけた感じが憎めなくて うまく表現されてると思いました。
今、80話くらいしか、読んでませんが。
最初、あの軟弱そうなでも優しそうな、まじめっぽい聡君が、どんどん鍛えられて強くなっていく様は、面白いです。
あまり、暴力ものは好みませんが、これは、話の続きが気になるので、読んでいっています。
やっぱり、やる気が大切ですね。
おぼろげながら中国の歴史が解るので、読んで、ためになったと思います。秦の始皇帝について、破天荒な意志と運の強い天才として観る方向もあれば、非道な支配者として観る見方もあります。ここでは冷酷な、人格破綻者気味なとらわれ方をしていますが、結局 中華統一を成し遂げた偉人でもあります。それぞれの偉人たち、英雄たちのそれぞれの立場からの味方が錯綜して、(まとまりがないようにも見えるが)それは戦乱の時代、それぞれの観念、立場の人たちがぶつかり合って争っているのだから、そんなものかとも思いました。夢を馳せながら、散っていった者たちにも、それぞれの人生があった。それぞれの英雄たちもいいけど、個人的には呂不韋が魅惑的に見えました。打算的な商人とも言えますが、でもなんだが魅力的。
史実で、結果がどうなるか知っているし、冒頭でも、竜馬が暗○されるシーンから始まり、志半ばで倒れたことは知っているが、その太く短い人生を幼少期から、解りやすく追えるいいマンガだと思いました。竜馬の熱い生き方はやはり魅力的です。はじめ、あまり好きでない画風だなと思っていましたが、読んでいくうちに竜馬の顔が、魅力的に見えてきます。人間力のある、人たらし・・・。男が惚れる男とよく言われますが、そういう人の心をグイっとつかんで持ってってしまう竜馬像を描き出していて、興味深く読めます。
私が見たとき・・・★の評価の平均が3.3で、古い感じの漫画のようだったので、そう期待してなかったけど。読み進めるにつれて・・・「いや、これ、面白いやん。実は名作ちゃう?」と思いました。ストーリーに引き込まれる感じ。
この主人公、悪いこともやってますが、だんだん、私もこの人が成功するように応援するようになっていきました。クライマックス 株主総会のころには、もう、もどかしくて、やきもきしました。美しく聡明な女性たちが彼にはまってゆくのも解るような気がする。男気のある、情熱というか・・・。たとえそれが怨恨と悪事というものを土台にしているとはいえ、仕事に熱く燃え、狡猾に、忍耐強く実現させてゆく様は、非常に魅力的だと感じました。
見事、会社を乗っ取り返した時には、自分も「やったー」と興奮し、そしてほっとしました。そうして終焉。破滅。空しく夢と散り・・(でも、やり上げたよね。しかし悪事は悪事。復讐は虚しい。)
ドラマチックでした。一緒に経験させてくれるような漫画だと思いました。
ロマンが有っていいですね。少女漫画らしい、優しい、フィーリング的な絵柄。愛の物語。こういう純愛って、現実にはあまり見かけなくなって来ている気がする。最近は若年層が援交してたり、学生がキャバ嬢になってたり、愛そっちのけで、性に走ったり、お金儲けにしてる人も多く、思いどおりにならなかったら、報復したり刺したり、すぐ浮気したり、離婚したり・・・・。そんな中で、こういう時を超えて思い人を求めさまよう姿は(今どき重いともいえるが、)心安らぐロマンスでなごめるので、いいと思いました。
ああ、終わってしまった。
これでもか、これでもか、と、リュウのいいオトコっぷりを見せつけられ・・・。
「こんなオトコいるかよっ」と思わせながら・・・大きな話がさらに大きくなりながら、そのスケールの大きさに「まあ、マンガだもんね」と冷めたりもしつつも、目が離せず、やっぱり見てました。
ここまで、女のハートをつかむオトコ。(実際に見ることないけど)いると思うと、(自分が口説かれてるわけじゃないけど)心がざわつくし、その人生を覗き見すると、やっぱりドキドキして・スカッとして面白い。楽しませていただきました。
わたなべまさこ先生の漫画は、たしか、小学生の時から読んだことがあります。独特な、お洒落というか洋風というか、センスある、少女漫画の絵柄で、(実写的なデッサン風と違って)フィーリングタッチで・イメージ的で、マンガとして眺めているうちに、話にぐいぐい引き込まれてゆくので、面白いです。悲惨なスプラッタで圧倒させる恐怖でなく、淡々と、じんわり怖い、美しい怖さといううのか、恐怖話といえども味わいが有って、いいですね。
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援護部長ウラマサ