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う〜ん 凄く面白い!
「高台家の人々」に続いて読み始めた「コータロー君は嘘つき」テレパス系を2連続で読んでいます。これを読み始めてみて、大昔に読んだ「サトラレ」を思い出しました。
「サトラレ」はテレパスとは逆に、思っていることが、回りの人全てに筒抜けになってしまう。そんなことを自身が気づいてしまったら、サトラレは恥ずかしくて生きていけない。しかし、サトラレは凄い能力も秘めている。その能力は全人類のために役に立つ、なので、サトラレ保護法で周囲の人は突然サトラレの心の声が聞こえて来てもシカトする。破ると罰則があり捕まってしまう。そんなサトラレ達が引き起こすお話でしたが、
その話の中にサトラレの女流棋士(単なる将棋の上手な女の子だったかもしれない)を育ててる父親が娘に、「思ったことは全て言葉にして話しなさい。」と教育していた。
もう、コータローと付き合うなら、その手でいくしかないよね!
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コータロー君は嘘つき【タテヨミ】