4.0
絵の上手な作家さん
緊張感のある会話でアデルの頭の良さが随所に光る作品だと思いました。
人物だけでなくドレスや室内装飾に至るまで美しい絵でカラー作品の醍醐味が有り、
ストーリーの面白さも加わって読み応えがありました。
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5401位 ?
緊張感のある会話でアデルの頭の良さが随所に光る作品だと思いました。
人物だけでなくドレスや室内装飾に至るまで美しい絵でカラー作品の醍醐味が有り、
ストーリーの面白さも加わって読み応えがありました。
無料分読ませていただきました。
鞠花さん、20歳にしては幼稚な事です。
梔子さんは、本当によく耐え忍んで生き抜いてくれました。
これから、過去の謎が解明されたり紅月さんと結ばれたりと
どんな風に物語が進み幸せを手にするのか楽しみです。
小6の淡い恋のお話と幼なじみとの関係性が軸になっている様ですが、
ヒロイン遥さんにちょっと違和感があって作品に入り込めませんでした。
大嫌いと言いつつ猫作君に色々と甘えて感謝の気持ちもなかったり、暴言吐いたりと
幼なじみの気安さが大人になっても健在で揺るがないものとして描くのは理解できるのですが、
心理描写も独りよがりすぎて人間的魅力を感じられず、また面白みに欠けている気がしました。
物語にちょっと無理な設定や展開を感じて、
もう少し違うお話の進め方もあったのでは?と思ってしまいました。
エルのような男性は、後日改心したとしても最初の印象が尾を引いて
最後まで男主人公としての魅力を感じられずこの作品自体が色あせて見えました。
素晴らしい作品でした。
心根の優しいエミとエミの深い愛情と努力に見事に応えたレミリアの美しい魂の物語でした。
緻密で隙の無いストーリー設定、また、二人が織りなす言葉(台詞)が心に響きました。
ダンジョンや魔族の救済など盛りだくさんの活躍で、
それはもう、星の乙女の顔芸やレミリアを裏切った輩達が眼に入らなくなるほどです。
素晴らしい才能の作家さんの秀作だともいます。
明るいを通り越してちょっと騒々しい感じの明葉ちゃん。
兄嫁への想いを貫くための偽装結婚をしたい百瀬氏。
偽装結婚が叔父の借金とか簡単すぎるエピソード。
13話まで読みましたが、あまり面白さを感じることなく読み疲れてしまいました。
ラース嬢の悲しい過去と、死から戻ってやり直す二度目の人生の物語ですが、
圧倒的に美しい絵と迫力のある炎の復讐シーンに、
カラー作品ならではの読み応えがありました。
勘違いが更なる誤解へと発展して、おまけにお互い誤解していることにも気付かずに、
思い込みだけで突っ走る・・・けど結果ちゃんと収拾出来ているドタバタの色々。
スピード感のある展開は、面白く読めました。
ストーリーの始まりは衝撃的でした。
ヒロインは綺麗でカラー作品の良さはあるのですが、
描き方に物足りなさや違和感を感じるカットもありました。
9話~12話ですっきり展開でした。
エミリー以上に愚かで気持ち悪かったロジェでした。
これも、アーネスト殿下とリディアが結ばれる為には必要な役どころだったのですね。
絵も綺麗でストーリーも面白い作品だと思います。
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